エア決闘者は思考する

ボドゲやTCGを中心にゆる〜く語るカジュアル勢。

セールの時に気になって買っておいた「黄昏ニ眠ル街」を本日トロコンしました。

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元はSteamの個人制作のゲームのようで、作者の好きなものを詰め込んであるような作品ですね。
オリエンタルな雰囲気がなんとも堪りません。

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ジャンルとしてはウォーキングシミュレーターのようなお散歩ゲーに、ほんのりアクションゲームとパズル要素を足した様な感じで、美しい街並みをぴょんぴょん飛び跳ねて駆け回るだけでも結構楽しかったです。

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(´-`).oO(追加アクションのスイシンとフユウを取得すると、行動範囲が一気に広がって爽快)


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街中で出来る事はあまりありませんが、このゲームには戦闘がありませんので適当に景色眺めるだけで癒やしになりました。

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ストーリーを進めると主人公の乗っていた飛行船が復活するので、空の旅も楽しめます。

トロコンするためには、終盤にこの飛行船でシューティングゲームもどきをやらないといけないのがちと厄介でした。



ゲームが低価格なためか、シナリオが少し薄口で、ところどころ作り込みが気になるところもありました。
でも、こんな風にオリエンタルな世界でのんびりお散歩出来るゲームは多分なかなか見掛けないと思いますので、オンリーワンの魅力も十分に感じられた作品でした。

たまにはこういうほのぼのしたゲームも良いものですね。
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(´-`).oO(飛行船から観る夕焼けはとてもきれい……)


今年の夏コミで販売された「WIXOSS Limited Supply Set vol.4」の再販、タカラトミーモール注文分が本日届きました。



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内容物はスリーブ全8種類中3種と、レベル0ルリグが全17種類中1種類。

スリーブでお目当てのアンサプイラストを引ける可能性はまあまあ高いが、レベル0ルリグでお目当てのウムル引ける確率は厳しい。

だが、管理人のウムル愛ならそのくらいの逆境は乗り越えられるはずヽ(*゚д゚)ノウォォォォ!!!


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(´-`).oO(やっぱり確率の壁には叶わなかったよ……)

でもちゃんと、アンサプのスリーブをゲット出来たし、アトちゃんも可愛いし実質大勝利!!!

寝てるエルドラと毛布を掛ける遊月&花代さん、なにやら薄い本を販売してガッツポーズをしているWピルルク達。どちらもユニークでイラストアド高いしとても良き。得したなー。

管理人の最推し漫画である、『葬送のフリーレン』のアニメ化が決定しましたヽ(*゚д゚)ノ

原作も作画も非常に丁寧で《間》を大事にする作風なので、侘び寂びの理解るアニメ制作会社さんに作っていただきたいですね。

あとは、せっかくのアニメ化なので、原作漫画では大人しめな描写しているバトルシーンにも期待したいところ。

僕のこの漫画の推しポイントは、エンドロールの先の物語である点と、世界の緻密な設定です。

現代魔術の基礎となった魔法《ゾルトラーク》魔法史についてや、人間と魔族の不倶戴天の関係がとにかく面白い!!!

話が進んで新たな設定が明かされるたびに、右肩上がりで評価が高まっていく「勇者ヒンメル」と「腐敗の賢老クヴァール」と「人類最強南の勇者」。

原作ではほぼ描かれない彼らの戦闘描写をアニメでどう料理してくれるのか、今から楽しみでなりません。


9月9日の公開初日、待ちに待った夏トンを観てまいりました。
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暦上は9月でありながらも依然として気温は30℃を超えており、映画館へ向かうバスを待っている間にも身体から汗が止まりませんでした。

前日に予定していた時間を寝過ごしてしまったため、映画館には6分前というギリギリでの到着。
紙一重で乗り継ぐ事の出来たあのバス達に感謝したい!

県内唯一の上映劇場でありながらも平日の昼間であったためか、客はおそらく10名と少しくらい。少し寂しい印象を受けました。

思えばコロナ禍になってからトンと映画館に足を運んでなかったわけで、案外最近はこんなものなのかもしれませんね。


閑話休題。

映画の感想についてですが、そもそも僕は原作既読者なのでネタバレを知っている以上、ライトSFとしての側面ではフラットに観ることが出来ませんでした。なのでメインストーリー以外の感想を適当に語るとします。

本作を観て、一番感銘を受けたのは背景を含めた映像美でした。

僕がこの作品が映像化されると知ってまずはじめに期待していたのが、作中のキーパーソンである「ウラシマトンネル」の描写なわけですが、本作はおおよそ読者のイメージ通りに完璧にあの異界を表現出来ていたと思います。

流石はあの『映画大好きポンポさん』を作ったCLAPさんです。素晴らしい仕事をしてくれています。とても美しかった……。

また、物語中盤での水族館デートの演出も神がかっており、登場人物2人の距離感と狂気が巧く描かれていました。

シナリオに関しては、作中の数少ないネームドの一人である「川崎さん」のエピソードをばっさりカットしている点に驚きました。
アレを長々とやられてもフラストレーションが溜まるのでまあ妥当。

その分メインの2人にフォーカスが当たっていて、原作以上にアオハル要素が増していた印象を受けます。

クソ親父は映像化されて一層クソ親父感が強くなっていましたが、そこをオブラートで包んでしまうと主人公がウラシマトンネルに挑む理由が薄くなってしまうのでやっぱり必要悪。

川崎関連カット以外にも、説明を映像で語るシーンが多かったため全体的なテンポはかなり良い。
SFでありながらも、物語の輪郭が解りやすくなっていたので良改変だったなあと感じます。

あと、花城さんが最初から最後まで徹頭徹尾可愛いかったです。
漫画を褒められてジタバタする花城さんホント好き。


映画の特典として原作の後日談に当たる小冊子が貰えたので、家に着いたあとに読みました。
短いながらもなかなかクるものがあったので、改めてこの作品に出会えて良かったなーと感じました。

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映画『夏へのトンネル、さよならの出口』、期待通りに良い作品でした。夏に飲むラムネのような爽やかな作品です。


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ポンポさんお勧めポイントである上映時間。確かにこのくらいがちょうど良い。



管理人イチオシの単巻ライトノベル『夏へのトンネル、さよならの出口』の映画が、来月いよいよ公開です。

原作ファンでしたが、映画化までいくとは驚きましたね。
でもまあ、個人的にはとても楽しめた作品でしたので、この展開にも納得しかありませんねヽ(*゚д゚)ノ

ちなみに以前書いた記事はこちら

今回手掛けるところも『映画大好きポンポさん』を制作したアニメ会社みたいですし、きっといい感じに映像化してくれていると信じています。

作品としては時間系のSFラノベなので、少し毛色は違いますが『化物語』とか『君の名は』とかが好きな人には多分満足してもらえるんじゃないかなーと思います。

夏に相応しい良質なボーイミーツガール青春エンタ!!!

今から9月が待ち遠しいですね。
それまではなんとかかき氷でも食べて暑い夏を乗り切るしましょう。
敢えて原作小説を読み直すのもいいかもしれない。
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あと、映画とは関係ありませんが、原作小説の挿絵を手掛けているくっか氏が、いま現在開催されているコミケ向けに花譜ちゃんのイラストを描きおろしていました。
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(´-`).oO(浴衣姿の花譜ちゃん可愛すぎる)





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