エア決闘者は思考する

ボドゲやTCGを中心にゆる〜く語るカジュアル勢。

これまでAmazonの高音質サブスクであるAmazon Music HD』に加入するには、ベースとなる『Amazon Music Unlimited』の980円に加えて追加で1000円が必要でした。

CDの購入やレンタルなどと比べれば安いものの、月額1980円は流石に躊躇する金額ですよね。

ですがそれもいまや過去の話。

なんとそのAmazon Music HDに、誰もが無償でアップグレード出来るようになっていたのですヽ(*゚д゚)ノイヤッフゥゥゥ

高音質である分、通常のMusic Unlimitedよりもデータ通信量が増える懸念はありますが、自宅のWi-Fi環境などで予め音楽データをダウンロードしておくことも可能なので、少ないデータプランの方でも十分楽しめる様になっています。

また、管理人の使っている『OCN モバイル ONE』では、「ミュージックカウントフリー」という無料オプションが存在するので、そちらを申し込みしてさえおけば、たとえ『Amazon Music HD』であろうとデータ通信がデータプランに関係なく使い放題になります。※2021/06/27現在

つまりこれからは最安の1GBプラン契約だろうと、高音質な音楽が無限に聴けるわけですよ。有難うOCN!!!

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管理人の最近のトレンドは日本ファルコムのゲーム音楽と花譜。

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今話題のアニメ映画『映画大好きポンポさん』の挿入歌である花譜ちゃんの『例えば』も聴き放題だヽ(*゚д゚)ノヤッタネ!!!

本日発売のウィクロス新弾『バーテックスディーヴァ』を開封しました。

依然としてコロナ禍にあるせいで、公認大会に出れず仕舞いの日々が続きます。
そんなわけで今回は、実店舗応援という意味合いで、通販の注文をせずに馴染みのお店で2箱購入。


今回の弾の注目はやはり、劇中最強のチーム【デウス・エクス・マキナ】

なんですが、個人的にはあちらのギミックにそれほど魅力を感じないので、無難に2週目ルリグや青SRの方が気になっております。


管理人の最推しルリグである《ウムル》の直接強化に繋がる、アンサプ用ピース《世界逆流》は絶対に外せないとして、あとは同じチームアンサプの同士《アト》ちゃんのディーヴァレアも非常に欲しいですね。

フトモモに巻き付いている紐が黒ウムルの紐っぽくて、なんだかとってもエモいのですよ……。
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ちなみに今回の弾は、1カートンでディーヴァレア1枚が確定封入と公式も謳ってくれているので、普段よりは期待値が高い……きっと当たってくれるはず!!!

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(´-`).oO(ふむ。これを謳うってことは普段は1カートンに1枚以下の確率ってことか……)


開封結果↓

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(´-`).oO(おやおや……これが神引きってやつですかねぇ)

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アトちゃんのディーヴァレアだぜ、ヽ(*゚д゚)ノイヤッフゥゥゥ!!!

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いやぁ、ガチで欲しいと思っている高レアカードが出るのは、やっぱり格別ですね。
自力で当てたディーヴァレアはこれで5枚目ですが、ぶっちぎりで嬉しいですわ。


なお、アトちゃんを当てた時に目の前に居た友人は、0弾から共に買い続けて未だに通算ディーヴァレア枚数0枚。
毎弾4箱くらいは買ってるから当たってもおかしくは無いんですけどねぇ、随分と差が付きました。


ピースの方も被りが無い上に、《世界逆流》もしっかり出てくれているので素敵ですね。
ゆっくりとアトちゃんのデッキを考えるとします。


『スーパーカップ カスタードクッキー』DSC_0169_1
普通に美味しい。が、ちょっと甘ったるいのでチョコチップバニラの方が落ち着いていて好き。
★★☆☆☆


『爽 クッキー&チーズ』
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あと味爽快は大嘘でした。
チーズの味が濃すぎて飲み物が欲しくなる。
★★☆☆☆


『フレンチトースト風アイスバー』
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味はともかくアイスの外観がなかなかそれっぽかった。メープルシロップ美味しい。
★★★☆☆


『茶ノ宮高貴』
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独特の商品名とパッケージからは想像も付かないが、普通に美味しいミルクティー味のアイスバー。

食感が特に優れているので、ミルクティー好きには是非オススメしたい一品。
★★★★★


『ハーゲンダッツ 濃香ロイヤルミルクティー』
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高い少ない美味しくないの三拍子揃ったハーゲンダッツ。茶ノ宮高貴を2つ3つ買った方が幸せになれるはず
★★☆☆☆


『俺のまる搾りレモネード』
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圧倒的なインパクトを持つパッケージから、さぞ酸っぱいのだろうと想像するが、意外や意外。CCレモンどころかマッチ並のマイルドな酸っぱさ。
肩透かしされた感はあるがまあ美味しい。
★★★☆☆


『ずんだシェイク』
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あずきラテのあずき豆をずんだ豆に変えた感じ。

絶妙な甘さに、遊び心溢れる食感は唯一無二。

飲み干したのちに程よく舌に残るずんだのざらざらとした食感が……堪らないんだ。
★★★★★


『綾鷹 抹茶ラテ』
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ペットボトル抹茶ラテの最高傑作(多分)。

ケース買いも検討していましたが、世間での人気も高かったようであっという間に売り切れて買えずじまい……。

復刻はよヽ(*゚д゚)ノ
★★★★★


『ぷるっとプリン入りミルクティー』
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プリンシェイクのミルクティー版。
美味しい+美味しい=美味しい。

美味しいと言えば美味しいが、でもまあミルクティーは単品で完結しているので、値段を考えると微妙。
★★★☆☆


『アジア茶房 たべるCHEESE TEA』
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ミルクティー仕立てのチーズティーのデザート版。
見た通りの甘さにこれまた見た通りの美味しさ。

チーズ感がやや強いので、後半は味に少し飽きてくる。
★★★★☆


『杏仁豆腐はのみものです。 ほんのりみかん』
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もはやお馴染みの、杏仁豆腐界の異端児『杏仁豆腐は飲み物です。』のみかん味。

タピオカをリリースしてみかんをアドバンス召喚しているものの、杏仁豆腐のフルーティー感と混ざってやや中途半端な仕上がり。

タピオカの重要ポジっぷりを再確認出来る道しるべの様な存在。
★★★☆☆


『午後の紅茶 エスプレッソティー』
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ふとした時に復刻してくる午後ティーのエスプレッソティー。

通常のミルクティーと違って全然甘くないので、朝の出勤前に適している。
願わくば340mlのサイズが欲しい。
★★★★☆


『紅茶花伝 紅茶ゼリー入りミルクティー』
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紅茶花伝のブランドであり、タピオカではなく紅茶ゼリーが入っているのが最大のポイント。

ただでさえ最強の紅茶花伝のミルクティーに、ゼリーの食感という遊び心が加わったとしたら……もう答えは出ているはずだ。
★★★★★
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『リラックマの麦茶』
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普通の麦茶。カワイイ(≧∇≦)
★★★☆☆


『贅沢 飲むソフトクリーム』
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マックシェイクバニラの廉価版。甘い。
★★☆☆☆


『キッコーマン豆乳 はちみつ』
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豆乳にはちみつなんて……と思っていたが意外にも合う。
豆乳っぽさは薄いが飲みやすく美味しい。
★★★★☆



『キッコーマン豆乳 チーズケーキ』
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チーズケーキ感は十分に出ているけれど、飲んだあとが重たい。
★★☆☆☆


『キッコーマン豆乳 ココナツマンゴー』
『キッコーマン豆乳 すいか』
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ペプシコーラの残留思念に取りつかれたのか、いつも以上に冒険心を出してきたキッコーマンの最新作。

ネタのつもりで買ってみたはいいものの、二つとも飲めるレベルにしっかりと仕上げてきてあったので扱いに困る……

豆乳を飲みたい気分の時に飲んだとしても、豆乳欲を満たされる事はまずないでしょうが、すいかを食べる代わりにこちらを飲んでみると、あるいはすいか欲が満たせるかもしれない。
★★★☆☆


先々週くらいに参加したウィクパの結果。
使用デッキ→マドカセンター【ダイアグラム】

1戦目:バンセンター【うちゅうのはじまり】
→勝ち

2戦目:ノヴァセンター【うちゅうのはじまり】
→負け

1勝1敗。
アシストルリグの除去能力に頼りすぎていたので、終盤はシグニでの点が全く通らない。構築を大きく見直す必要を感じた。

副賞で貰ったパックでデュエマコラボレイちゃんGET。


WIXOSSでは、ルリグの必殺技である「アーツ」にカットイン(対応)をさせるカードはこれまでのカードプールにはありませんでした。

そのせいでアーツを使ったロングショットや理不尽ムーブなどが生じるケースも多々あったわけですが、まあアーツを止めるアーツが存在したとしてもそれはそれでマズイので、なんだかんだ出なくて良かったーと個人的には思っています。

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ところが、新フォーマットであるディーヴァセレクションにおいて、これまでのアーツに代わって導入されたピース』に対してのカットイン要素が登場すると聞いて大変驚きました。

対戦時間の時短に成功した現行フォーマットで突如現れた新要素。
一体どんな調整をしてくるのか、隠されたテキストを少し予想してみたいと思います。


まず、書かれている使用タイミングに関しては、従来通りの「メインフェイズ」「アタックフェイズ」の二種類の表記のままであり、追加の文章でピースにもカットイン出来る事が記されています。
これはアタックフェイズに使用出来る効果を持つシグニ達とほぼ同じと見ていいでしょう。


この事から、オールスターで活躍した《ブルー・パニッシュ》などのモード選択式アーツの様に、通常運用可能なモードに加えピースにカットインした場合にのみ選択可能なモードがあるカード、と予想しています。

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ではその場合、このピースでカットインした場合に、何が起こるのかがやはり気になるところです。

青アーツ《ブルー・パニッシュ》の場合であれば、チェックゾーンに置かれている対象のスペルを打ち消しつつ+αをブチかましてきましたが、同じ要領でチーム専用ピースをたやすく打ち消してしまったらぶっ壊れも良いところでしょう。

現状のカードプールにおいてチーム専用ピースは、エナ消費無しに1~3点を要求出来るパワーカードであり、積まない理由が無い程に強力で、チームを象徴するカードになっています。

ディーセレにおける必殺技であり、アニメでの印象も強いそんなカード達が、【きゅるきゅるーん】相手では紙切れ同然になる姿は、正直あまり見たくはありません。

というわけで、希望的観測込みで効果を推測するに、おそらくは、確定カウンターではなく不確定カウンター。
MtGでの《マナ漏出》の様な、「ピースにカットインした場合は、別途追加コストを要求するピース」ではないかなぁと自分は考えています。

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【きゅるきゅるーん】のアニメ内での立ち位置が嫌がらせに特化していたこともあり、邪悪さに天と地ほどの差はあれど、リメンバが受け持っていた追加エナの要求は思いの外しっくりと来るのではないでしょうか。


1.3エナ払わないとピース無効。
2.トラッシュから黒or白or青のカード回収
3.何らかのルリグアタック強化

などの3つのモードを搭載した、マルチプルなピースだと予想して本記事を終わります。


ちなみに、管理人が最もカードゲームで好きなカウンターカードはこちら。
『切札を返すためだけの切札』

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(´-`).oO(イラストが背中だけってのがまた最高なんだ)

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