エア決闘者は思考する

ボドゲやTCGを中心にゆる〜く語るカジュアル勢。

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アンブレイカブルセレクターにてフレイスロの新規シグニ《弩炎 フレイスロ通信兵》が登場だ。
しかも新ギミックであるチアシグニ、最高に熱いぜ!!!

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何か普通に軍人っぽいカッコイイのがキター!!!!!



555デッキでオールスターフォーマットに興味を持ったそこの君!!!
理不尽ゲーのルリグなんてぶん投げて、コスパの良いフレイスロデッキを組もうぜ!!!



なお、今回のレシピは通信兵を取り敢えず採用した基本形。
14種類存在するフレイスロを、13種類採用したシンプルな構築。

(´-`).oO(誰が居ないか解るかなー?)


《相手ルリグ全員タマに憧れている説》
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初手で発動。サーバントを2枚引っ張って来つつ、次のルリグアタックを止める事が出来る。
累計3回の防御に繋がるので試験的に採用中。

デッキ内のウェポン濃度を飛躍的に高める事にも繋がるため、フレイスロ大尉が大活躍するぞ。


《弩炎 フレイスロ通信兵》
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アンブレイカブルセレクターで登場する期待の大型ルーキー。
チアシグニでありながら、汎用ウェポンサポートとしても機能する便利屋。

自身がバニッシュされる場合に他のウェポンのシグニを代わりにバニッシュする効果と、自身のアタック時に他のウェポンをアップする効果を持っている。

そのまま使っても普通に強いのだが、花代さんがレベル5に上がってからが本番である。

花代さんの常時能力により、通信兵の代わりにバニッシュされたフレイスロより、レベルの低いフレイスロを手札から場に出す事が出来る。
通常ダウン状態で出てくる後続のフレイスロ達だが、通信兵がアタックさえすれば起きあがる事が出来るためバトルに参加可能になる。

准尉を絡めた連パンはまさに地獄絵図。
ビカムユーでさっさとレベル5にグロウして焼き尽くそうヽ(*゚д゚)ノ


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新規ウトゥルスがとにかく可愛い!!!!!


以上ッ!!!




可愛いと強い以外の言葉が出てこないので、もうこれで終わらせます。


〜終〜

アンブレイカブルセレクターで非常にユニークな効果を持つシグニ《大幻蟲 エンマコロギ》が登場します。

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チアシグニとかシャドウとか色々書いてありますが、そんなものはミュウ使いに任せましょう。大事なのはターン1の起動能力です。

なんと、『相手のトラッシュのシグニ1体を、相手の場に出させる』効果を持っているのです。


……さて、勘の良い方はもうお気付きですね?


定時ほーの出番だぜ!!!
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『ピッピー!!!ドローフェイズ以外に引くドローは全て不正です!!!不正ドローダメゼッタイ!!!!!』


《幻獣 定時ほー&甲たそ》は相手がメインまたはアタックフェイズにカードを引いた時に、自身をバニッシュして相手に直接ダメージを与える稀有な能力を持っています。

一見犯罪じみた効果をしていますが、その能力が誘発するためには相手のカード効果で相手がカードを引いていないといけないため、実際にはそれほど使いやすくはありません。

例えば《炎得火失のバニッシュモードを選択して、相手に引かせても駄目なのです。まあ当然と言えば当然ですね。冤罪はいけません。

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というわけで、自分の効果でドローさせても駄目なら、相手のシグニを勝手に出してそのシグニにカードを引かせればいいわけですね。
出現時能力などでドローしたところをすかさず取り押さえ現行犯逮捕しましょう(ダメージを与えましょう)。

地獄の閻魔様と警察によるおとり捜査の始まりだぜ\(^o^)/


《中罠 コンルス》
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例えばあーやデッキで良く見掛けるコンルスちゃん。
このシグニの出現時能力はコストの無い強制発動であるため、あーや側が〈トラップ〉を仕掛けていた場合、必ずカードを引く事になります。

間違いなく不正ドローの現行犯ですね、即刻逮捕しましょうヽ(*゚д゚)ノゴヨウダゴヨウダ


《幻怪姫 カラテン》
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今度はドーナの限定シグニであるカラテンを見てみましょう。

カラテンは、場の怪異のシグニに『効果によって場を離れると2枚ドロー』のレイヤーを付与する強力なハンド補充能力を持っています。

しかし、そのドローが強制効果であったがために、各所で定時ほーの餌食になった実績を持っており、ドーナ側も枚数を積まなくなっています。

けどまあ何だかんだ1枚くらいは入っていてもおかしくはありません。
トラッシュから見かけた時は、速やかにエンマコロギで引き摺り出して、そのまま除去して無理矢理ドローをさせる事につなげましょう。

また定時ほーに《イノセント・ディフェンス》などでバニッシュ耐性を付けた場合、ダメージは連鎖します。

集団で不正ドローする天狗どもに地獄を見せてやるのだヽ(*゚д゚)ノ


《コードアンチ ダゴン》
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相手がウムルであれば1枚はまず入っているであろう、《コードアンチ ダゴンも要注意人物の一人です。

コンルスやカラテンとは違い、トラッシュから釣るだけで簡単にドローを行ってくるとんでもないヤツです。

他のカード達の効果でデッキの中にコソコソ隠れる習性があるので、犯行現場を見逃さない様にしたいですね。

ちなみに、同じ職場の《コードアンチ アシレン》《コードアンチ ナイトゴン》達もドロー効果を持っています。
トラッシュにレベルの異なる古代兵器が4枚存在していた場合、デッキに戻してドローする事は強制効果です。

ダゴンが見つからなければそちらだけでも押さえておきましょうヽ(*゚д゚)ノ


《幻蟲 ハナマキリ》
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身内と言えど不正ドローは不正ドロー。
ミュウデッキで見掛ける《幻蟲 ハナマキリ》もまたターゲットの一人です。

こちらは条件がやや特殊なので、エンマコロギで引き摺り出す前に自分のシグニに《チャーム・タクティクス》を使いましょう。
自分のシグニにチャームを付けたら後は、相手の場にハナマキリを出すだけでオーケーです。


真の平和を取り戻すためには、時におとり捜査も必要である。
不正ドローを取り締まるため、定時ほーは今日も戦い続ける!!!



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11/30に発売された555円スターターでのリリースパーティーに参加。

オールスターで大活躍のカードを厳選と銘打ってはいるが、ルリグ自体は一世代二世代前の仕様であるため、強いというより懐かしい印象が強い。

自分が今回使用したデッキはピルルク。購入理由は使い慣れていてパーツが優秀だから。

カードが光っていない分、元SRシグニのイラストが細部まで見やすくなっていてそれはそれでアリだと感じた。

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1戦目:遊月
遊月なんてレイラキーさえあればヨユーヨユーとのんびり構えていたら、相手のタマキー→プロケラ3枚サーチ→ノトトチラ見せ3000以下焼きの強ムーブを受けて痛い目をみる。
これにより、序盤から大量のリードを許してしまい、そのままアパトやスヴァローグの暴力に押し切られ敗北。

久し振りの3エナグロウルリグであったため、エナ管理に失敗したのも大きな敗因。
というか、3エナルリグでビカムユーは正直厳しい。


2戦目:ドーナ
キーセレからの新規組の人。つい2週間前にオールスターを始めたという。
以前、自分がキーセレメルを使っている時に、リル相手にバニッシュ耐性付けて殴り勝ちしたバトルは記憶に新しい。

その時にもオールスターに興味があるとは話していたので、実際に始めてくれて嬉しい限り。

普段はリル使いだが555デッキでは、キーセレには居なかったルリグということで〈ドーナ〉をチョイスしたとのこと。

相手がテキストを読みながらのプレイだった点と、初戦であっさりと敗北して優勝の望みが消えた点から、良かれと思ってカジュアル&ティーチング寄りにプレイ。

4ドーナのバニッシュ耐性の欠点、フゥライの多重コピー、カラテンでの手札補充、タマモゼンとユキンコを出すタイミングなど、直面した状況になぞらえて解説をしてみました。

「効果で出てきたのに出現時能力も発動する!?」
「場を離れた場合2ドロー!?」
「アタックフェイズ開始時に2ドロー!?」

などなど、オールスター特有の派手な効果にいちいち驚く素振りが、キーセレ出身者らしく失礼ながら新鮮で面白かった。

このバトルも含めて、この日のバトル全て引き分けに終わったそうだけれど、めげずにこれからもオールスターを続けて欲しいところ。


3戦目:ピルルク
互いに初手でレイラキーを貼る不毛な試合。淡白な試合で面白いところが一切ないまま終わった。敗北。


結果、0勝2敗1分。

勝手知ったるデッキを使用したリリパで負けこすとは……思った以上にプレイングが雑魚でした。
けどまあ、参加賞のデッキケースを2つ貰えたのでホクホク。

ウィクパ後に店長さんにインストしてもらって『WARCRY』を友人とプレイしたがとても楽しかった。
ああいうジオラマのボードゲームも良いものだ。
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12月に発売を控えているウィクロス新弾『アンブレイカブルセレクター』では、新たなシステムとしてチアシグニというギミックが追加されます。

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チアシグニでは直接ライフクロスは削れないものの、どのシグニゾーンにもアタック出来る特性を活かし、相手シグニを殴り盤面を空ける事が可能。
橋渡し的アタッカーとしての役割を担えます。

これによって攻めがアタッカー4枚に対して守りはブロッカー3枚のままなので、単純に点が入りやすくなりゲーム進行が早まる(だろう)と推測されます。良いことですね。

だがしかし、チアシグニの影響はそれだけでは終わりません。

シグニの総数が3枚から4枚に増える事により、大きな恩恵を受けるカードが存在するのです。

《最英の探偵 ホームズ》

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間違えました。

《大火の轢断》です。

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レベル4のウェポンチアシグニ、《弩炎 フレイスロ通信兵》の存在が判明している事から、ウェポンシグニを4体並べて最小1エナでライフクロスを2枚焼けます。スモイ。

また、ダウンしたシグニは黒ウェポンの《弩書 ザ・ロウ》のライズ元に出来るため、更なる展開を図れそうですね。ああ、捗る。


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