エア決闘者は思考する

ボドゲやTCGを中心にゆる〜く語るカジュアル勢。

竜姫神サフィラ
儀式・効果モンスター
星6/光属性/ドラゴン族/攻2500/守2400
「祝祷の聖歌」により降臨。
「竜姫神サフィラ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが儀式召喚したターンのエンドフェイズ及び、
このカードがモンスターゾーンに存在し、
手札・デッキから光属性モンスターが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分はデッキから2枚ドローする。
その後、手札を1枚捨てる。
●相手の手札をランダムに1枚選んで墓地へ捨てる。
●自分の墓地の光属性モンスター1体を選んで手札に加える。

エフェクト・ヴェーラー ×3
オネスト ×2
マンジュ・ゴッド ×3
儀式魔人デモリッシャー ×3
儀式魔人リリーサー ×3
竜姫神サフィラ ×3
魔界発現世行きデスガイド ×3

サイクロン ×3
ブラック・ホール
儀式の準備 ×3
大嵐
死者蘇生
祝祷の聖歌 ×3
闇の誘惑

奈落の落とし穴 ×2
強制脱出装置 ×3
神の宣告
神の警告

FNo.0 未来皇ホープ
ゴーストリック・アルカード
トライエッジ・リヴァイア
弦魔人ムズムズリズム
機装天使エンジネル
発条機雷ゼンマイン
鍵魔人ハミハミハミング
No.17 リバイス・ドラゴン
No.47 ナイトメア・シャーク
鳥銃士カステル
No.101 S・H・Ark Knight
虚空海竜リヴァイエール
セイクリッド・トレミスM7
虹光の宣告者
A・O・J カタストル

儀式モンスターの新鋭サフィラ様デッキ。
単体でも戦力となる攻撃力に汎用性の高い効果、ガイドからの儀式魔人で手頃に出せるレベル6、オネストヴェーラーとの強いシナジー、専用儀式魔法の優秀な耐性付与と、総じて神光の宣告者に勝るとも劣らないポテンシャルを持っています。
パーデクの様な制圧力はありませんが、デッキ内をモンスターで埋める必要がないため、その分デッキにスペースが出来ある程度いじりがいがあるのが嬉しいですね、虹光の宣告者の登場により轟雷帝ザボルグやゲールドグラも組み合わせてみたいですが、流石に事故率が心配なので比較的落ち着いた構築にしてみました。
ガイドはデッキから足りない儀式魔人を調達してくれる役割の他、アルカードで露払いをしたりエンジネルで場を保ってくれます。ランク4程ではないもののランク3もそこそこ充実してくれましたね。善き哉善き哉。
デッキの最終目標はデモリリサフィラを降臨させることとハンドにオネストヴェーラーを握ること。
これさえ出来れば大体のデッキは封殺出来ていることでしょう。状況次第ではリリーサーのみで降臨させても良く、瞬間火力で強引に突破しようにも墓地の祝祷の聖歌がいい働きをしてくれます。
弱点は、高打点が既に場に居る場合、モンスター効果の封殺、ダークロウ、ライオウ辺りが辛いです。
どちらにせよ、儀式故の事故率がつきまとうので大会では環境読みとサイドチェンジが重要ですね。

夜霧のスナイパー
永続罠
モンスターカード名を1つ宣言する。
宣言したモンスターを相手が召喚・特殊召喚・リバースした場合、
宣言したモンスターとこのカードをゲームから除外する。

最近個人的に注目しているカードの一枚。
過去に一度だけ収録されただけで以降再録はされてはいませんが、普通に安いです。効果は風変わりで禁止令に似ているが使い勝手は少々異なる。
禁止令と比べると、除外されはするもののモンスターを場に出すことは可能な点で劣り、罠故に特殊召喚にチェーン発動すれば一対一交換が出来る点が勝る。

チェーンに乗る特殊召喚の代名詞と言えば、
死者蘇生、リビデ、爆発、ソウルチャージ、ピリカ、アルタイル、ルミナス、IFガン、カメンレオンなどの墓地蘇生型。
征竜、サウザンドブレード、ガルドニクス、ネブラディスク、アーティファクト、ゼピュロス、ディアボ、フェリス、虹クリなどの自己蘇生型。
専用儀式全般、銀河戦士、TGワーウルフ、ゴーズ、スローネ、IFデーモン、ダムルグなどの手札誘発型。
などがある。どれもそこそこ見かける強カードです。

他にも、チェーンには乗るけど、対象を取らないものであればレダメや影依融合やマスクチェンジに使っても相手の計算を狂わせる事くらいは出来る。
また、このカードによる除外はあくまで『効果の発動』であることがポイントで、『対象を取らない直接除外』である点も、奈落や因果切断と比べて優れている点である。『カードの発動』を無効にするシエンやパーデクすら除外出来るのは十分に差別化出来る利点であるでしょう。
もちろんこのカードが奈落、強脱を押し退けてメインに入るかと言えば答えは否で、どちらかというと虚無空間やデモチェの代わりに入れるといい働きをしてくれそう。 惜しむらくは最近は妖精の風が台頭してきているせいで永続罠が息をしていないとかなんとか……。
面白いカードではあるので今後に期待。

とりあえず、最初に書くデッキとして最近私が愛用している【スタンダード】をご紹介。
【 モンスター 】20
ティオの蟲惑魔 ×2
トリオンの蟲惑魔 ×3
ブリキンギョ ×3
レスキューラビット ×3
ヴェルズ・ヘリオロープ ×3
E・HERO エアーマン
E・HERO シャドー・ミスト ×2
H・C 強襲のハルベルト ×3

【 魔法 】12
ソウル・チャージ ×2
ヒーローアライブ ×2
ブラック・ホール
マスク・チェンジ ×2
マスク・チェンジ・セカンド
増援
大嵐
死者蘇生
侵略の汎発感染

【 罠 】9
奈落の落とし穴 ×2
強制脱出装置 ×3
深黒の落とし穴
虚無空間 ×3

【 エクストラ 】15
ガガガガンマン
ジェムナイト・パール
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン
ヴェルズ・オピオン
励輝士 ヴェルズビュート
鳥銃士カステル
No.101 S・H・Ark Knight
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.50 ブラック・コーン号
No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク
No.82 ハートランドラコ
M・HERO ダーク・ロウ ×2
M・HERO アシッド

ノーテーマ、ランク4ともいえるデッキですね。初手でダブりたくない札が多いので41枚です。
スタンとは本来、単体で役にたたないカードは極力入れず、最低でも一対一交換が条件の従来型だとどうしても遅い。セプスロやシャドール星因士といったアドの概念がオカシイ面々を潰すにはどうしても手数が要ります。ロックをしようにも、エクストラに大抵の解答が用意されている現環境では相手がランク4出せる手札であれば即アド差が開いてしまいます。ではどうするのかと考えた結果がこうなりました。
アドを稼ぎつつ阻害する。ハルベルトとトリオンとティオ、ブリキンギョシャドーミストの2パターンが主な動き。特にトリオンはこのデッキに置けるエンジンで、ほとんどの場面でアド+1が出来る優秀な人材。ただし、打点が低いのでその分エクストラの使い分けが重要。ソウルチャージやヒーローアライブでライフを投げ捨てるデッキにはハートランドラコやリベリオンが効きますし、環境の多くにはダークロウ、虚無空間が刺さります。
ダークロウと奈落は本当に偉大ですね。

はじめまして、管理人のmiRageです。数年前に遊戯王プレイヤーに復帰した初代組でもあります。
最近ではウィクロスをカジュアルに遊んでいて、ボドゲなんかにも手を出していたり……。

日々の雑記やファンデッキの考察なんかを備忘録風に記していこうと思います。

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