エア決闘者は思考する

ボドゲやTCGを中心にゆる〜く語るカジュアル勢。

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・デッキコンセプト
【黒鍵の巫女 タマヨリヒメ】の常時能力により自軍全てのシグニを黒に染めることで、デッキからのサーチやトラッシュ回収の効率を飛躍的に高めて戦う、『シルバーバレット戦略』を主体としたデッキ。

黒のシグニのサポートに特化したカードか、特定の状況で有意であるカードを優先的に採用。
相手のデッキタイプに応じてその場で戦術を組み替えつつ耐久戦を仕掛け、ギリギリのリソース差を以て勝利する事が第一の目標となる……。


《花影の巫女 ユキ》
WDK07-Y04
上段の出現時能力により、コインを獲得出来る〈イオナ〉
下段の【シード】を置く方の出現時能力は、コストがないため強制的に発動してしまう。

一度置いた【シード】を開花する手段はデッキ内に存在しないため、不要と判断したカード以外は決して置かないように気を付けましょう。

逆に、初手で《コードメイズ 凱旋》を引けていたら、《探求の思想 ハニエル》は無用の長物であるためシードにしてしまうと良い。
同様に、相手にレイラキーを貼られてしまった場合はハンデスが働かなくなるため、《羅星姫 ≡コスモウス≡》《羅植 ヤシ》などもシードにしてしまって構わない。


《エボルブ/メイデン イオナ》
WXEX01-20
出現時能力でデッキトップ3枚の内、2枚の白または黒のシグニを手札に加える事が出来る。
黒点キーを貼っていればヒット率は100%のため、単純に手札が2枚増える優秀な能力。

コインを2枚ベットする起動能力は、アタックフェイズにレベル5に上がれるという代物。
相手の動きに合わせてタイミングを選べるため、通常のグロウよりも小回りが利くはず。

なるべくアーツとエクシードを使い切ったタイミングで《創世の巫女 マユ》に上がろう。


《創世の巫女 マユ》
WX05-001
通常のグロウ条件では《創世の巫女 マユ》とは別に、もう一枚のルリグカードが必要となるが、《エボルブ/メイデン イオナ》の起動能力から上がる場合にはその性質が無視される。

出現時能力でこれまでに使った白または黒のアーツがルリグデッキに戻ってくるので、実質アーツ6枚体制と言える。強い。

またアーツと同様に、これまで使ったエクシードもルリグの下に帰ってくる。
再び黒点キーのエクシードとして使用してもいいし、マユ自身のエクストラターンを得る起動能力に使用してもいい。

状況をしっかり見極めてどうぞ。


《黒鍵の巫女 タマヨリヒメ》
WXK07-005
中段の常時能力により、自軍のすべての領域にあるルリグとシグニの色を黒に変更する掟破りのルールブレイカー

それと同時に、下段の常時能力でエナにあるすべての黒のカードがマルチエナと同様の挙動に変化するため、エナ色の煩わしさからも解放される。

上段常時能力でルリグに付与されるエクシード能力はやや頼りない印象を受けるが、あくまでオマケだと思えばそれほど悪いものではない。

序盤から積極的に使っていけば、発動機会にも不自由しないはず。


《ブリーディング・フォース》
WXK05-002
ルリグタイプ〈イオナ〉で使用すると、発動コストの白2エナが軽減され0コストで始動出来るモード選択式アーツ。

通常は①のモードでバウンスを狙っていき、2面止める必要があれば追加のエナコストを支払って②のモードも使用する。

黒鍵キーを貼っている場合、デッキ内のシグニは全て黒のシグニに変わっているため、間違っても③のモードだけは選ばないように……。

初動でレベル1シグニを引けなかった場合のリカバリとして、黒鍵キーをアンロックする前にモード③で凱旋を持ってくる動きも、念の為に覚えておこう。


《クトゥル・アビス》
WX22-003
エナコストは重いが、単純計算でシグニ除去・面埋め・ルリグ止めの計3面止める事が出来る優秀なアーツ。

シグニ蘇生時の出現時能力は発動しないが、アタックフェイズ起動効果は問題無く使えるため、後述のノイヴァンやヘルボロスを蘇生すると4面止めを狙える。


《セレクト・ハッピー5》
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圧倒的な対応力を持つ、モード選択式アーツ。
0コストではあるが、白のアーツであるため創世マユで回収も可能。

3回発動機会があるので、上手に立ち回ろう。


《コードアンシエンツ ヘルボロス》
WX12-023
黒ルリグの天敵である古代兵器の大ボス。
相手のトラッシュに関わる事全般を潰す地獄の使いである。

ウムル使いにとって、積もる恨みを語らせれば千の夜も越えられる程だが、《コードアンチ マカナ》との相性が飛び抜けていたので採用せざるをえない……。

《クトゥル・アビス》で呼んだシグニは出現時能力が発動しないが、アタックフェイズの起動能力を持つヘルボロスであれば何も問題はない。

無限マイナスのマカナ、気軽なマイナスのカイヅカ、サーチバウンスハンデスを選べるラティナの、古代兵器3種類を巧く使い分けたい。


《コードラビリンス ノイヴァン》
WX19-022
ライフバーストで注目を集めていたノイヴァンちゃん。
このデッキでは主に相手ターンに《クトゥル・アビス》で釣り上げて、アタックフェイズに使用できるダウン起動能力と併せての4面防御を狙う役目。

出現時能力と下段アタックフェイズ能力は残念ながらこのデッキではほぼ死にステ。


《炎魔の総統 アミィ》
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レベルに関連した出現時能力と起動能力を持つ赤の悪魔。

出現時能力はレベルの異なるシグニが3体並んだ時にトリガーする。
条件が特殊でバニッシュ範囲は狭いが、ノーコストである点が大きな魅力。

起動能力はコストと運が絡むが、最大4枚の手札補充が可能。

リムーブ制限の回避やトラッシュを肥やす事にも繋がるため、副次的なアドバンテージはテキスト以上……と言えるかもしれない。


《羅星姫 コスモウス》
WX18-032
相手のブン回しに対する抑止札。

相手の手札が6枚の場合に場に出すと驚異の3ハンデスが出来るため、これをチラつかせるだけで実質的に相手の手札上限は5枚となる。

パルヴァで簡単に回収が効くのでエナゾーンで存在アピールしておこう。

ラティナを使う事はルリグアタックを放棄する事に繋がるため、相手の手札は鯖で溢れる。
そのタイミングを狙ってみるのも面白いかもしれない。


《幻水姫 ダイホウイカ》
WX12-020
言わずとしれたウィクロス界のイカ。
アタッカーとしても手札補充としても優秀な1枚。

(´-`).oO(雑に強いぞ)


《羅原姫 Zr》
WX21-026
トラッシュから突然現れて突然爆発していく謎のシグニ。

トラッシュから場に出るためには、無色ではない名前の異なるシグニ10枚をデッキに戻す必要があるが、このデッキではサーバントも黒シグニであるため達成が容易。

デッキがハイランダー気味な理由も半分はZrのせい……。

デッキに戻したシグニは《コードイート 八重》《コードアンチ ラティナ》でサーチが利くので、再利用したいシグニを優先的に戻しておきたい。


《コードアンチ マカナ》
WXEX01-48
殴る順番が最初であればノーコストでのアタック時バニッシュが出来る凄いやつ。

起動能力も特徴的で、アタックフェイズにヘルボロスで呼んで爆発する動きは、ヘルボロス起動の黒エナが続く限り延々と行える。

狙えるタイミングがあれば是非試してみよう。


《コードイート 八重》
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異世界スマフォ産コラボシグニ。なお、剣を振っているが盤面に触る効果は一切ない。

ルリグとデッキ内全てのシグニが同じ色に染まっているため、出現時能力で確定2エナチャージが可能。
黒鍵キーで大きく化けたカードの1枚である。

起動能力のデッキからサーチする効果は、シグニなら何でもサーチ出来るので、状況に適したカードを引っ張って来よう。

パワーが8000ある点も地味に有り難い。


《懐古の音色 リコダス》
WX12-035
アーツ外防御の代名詞とでも言うべきシグニ。厳しい色拘束も黒鍵キーでなんのその。

発動タイミングの特殊性により、アーツ使用ステップ時点で発動エナが足りずとも、ライフクロスがクラッシュされて増えたエナを防御に回せる稀有な存在。

直接相手シグニに干渉する効果ではないため、暴風警報同様にアークゲインの様な効果を受けないシグニの攻撃も無効に出来る。

トラッシュに置いているだけでも、牽制能力は高い。


《ドライ=ラミア》
SP28-018
アーツ外防御その2。

トラッシュから除外することで、相手シグニのパワーをマイナス修整ではなく0に変更する効果を持つ。
マイナスの効かないソウリュウやフゥライなどに対しても作用する点が魅力の一つ。

ただし、相手がわずか1000でもパンプアップしていた場合、パワーを0にしたのちにプラス修正が加算されるためバニッシュに至らなくなる欠点もある。


《コードアンチ ラティナ》
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古代兵器期待の新人。
ルリグアタックの放棄と引き換えに、サーチorバウンスorハンデスの3つのモードから1つを選べる。

①のモードは、黒鍵キー発動下であれば全てのシグニにアクセス出来る最強サーチ。
序盤から終盤まで役に立つモードである。

また、ヘルボロスで釣る事の出来る古代兵器である点も大きな強み。
ルリグがダウンしていない前提ではあるものの、②のモードで手札バウンスを狙える。


《爆砲 十四年式》
WX19-056
癖は強いが、ノーコストで1点を取りにいけるレベル2シグニ。

ルリグレベルが2か3の時に、凱旋やラティナでサーチして1点もぎ取ろう。


《コードメイズ 凱旋》
WX19-Re05
本来はレベル2以下の黒シグニしかサーチ出来ないが、黒鍵キー発動下においてはレベル2以下の全てのシグニにアクセス可能となる。

上段常時能力で相手のシグニ配置に対する抑止力もあるので、先攻時に凱旋→凱旋→サーバントの動きをすると、返しのターンをノーダメで過ごせる……かもしれない。


《羅植 ヤシ》
WX14-040
4種類もの出現時能力を持つ植物シグニ。

黒鍵キー発動下では、エナにある全てのシグニがマルチエナと同じ挙動を得るため色エナを気にせず好きな出現時能力を発動出来る。

ただし、全てのシグニが黒シグニに変わっているため4番目の出現時能力は全くの無意味になっている。少し残念。


《温泉の盛宴 草津結衣奈》
WX20-036-CB
温泉むすめとのコラボシグニ。

中央のシグニゾーンに置くだけで、両サイドに配置されたシグニのパワーをプラス3000しながらシグニ耐性も付与する。

草津結衣奈自身がバニッシュされても2エナ払う事でエナゾーンからダウン状態で帰って来ることが出来るため、見た目以上になかなか鬱陶しいシグニ。


《コードアンチ カイヅカ》
PR-312
シグニがトラッシュから場に出た時に、つられて出てくる壁シグニ。

トラッシュから場に出た際に5000マイナスを振る効果もあるため、《クトゥル・アビス》やヘルボロスのお供に最適。


《堕落の砲娘 メツミ》
WX12-037
メツムというお姉さんも居るが、単体で十分役に立つ良く出来た妹さん。

出現時能力はトラッシュ落とし。
お互いのデッキから5枚をトラッシュに落とす効果は強制ながらも非常に有用。

自分のトラッシュを肥やしたり、相手のリフレッシュを誘発させる事が出来るため、サーチや回収を駆使して適切なタイミングで出していきたい。

バニッシュ耐性を得る事も出来るが、なかなかどうして難しい……。


《破戒の水辺 パルヴァ》
WX20-Re11
黒鍵キーで大きく化けたシグニその2。

トラッシュのカードは黒鍵キーにより全て黒のシグニになっているため、手札1枚がそのまま好きなシグニの引換券になってくれる。

回収先は専らサーバント。


《幻怪 ベンザイテン》
SP28-013
場にいるだけで効果を発揮するシステムクリーチャー。

このシグニを立たせて置くことで、相手のシグニは一切の起動能力を発動出来なくなるため、相手の動きを抑制する事が出来る。

デッキによっては全く刺さらないので、活躍が見込めそうな対面の時だけ、凱旋やラティナで引っ張って来よう。


《羅星 リンゼ》
PR-427
異世界スマフォ産コラボシグニの出世頭。主人公の名前は知らなくても、リンゼなら分かるセレクターも多いはず。

アタック時の効果は、スペルでブン回したりするデッキや、アーツでショットしてくるデッキへの対抗策として有効である。

ターン終了時の手札交換もトラッシュを肥やしつつ手札が1枚増えるのでお得感は高い。

ライフバースト無しでパワーが5000ある点もリンゼの魅力の一つ。

相手のデッキの動きがよく分からない時は、凱旋で引っ張ってきて取り敢えず立てておくだけでも安心出来る。


《羅植 シクラメン》
WX15-Re11
一時期身内の間で大流行した、シクラメンちゃん。

黒鍵キー発動下であれば、確定で1エナチャージ出来る便利なシグニ。

この枠は浮動枠なので、ちょくちょく微調整中。


《探求の思想 ハニエル》
WX16-Re14
ライフバースト枠の都合で凱旋が4積み出来なかったため、代用品としての採用。

初手で引ければ実質凱旋だが、黒鍵キーを張ったあとでは紙切れになってしまうので、ユキの出現時能力で捲れたらそっとシードにしてしまおう。

デッキ内の宇宙が多ければ、カプスワンに変えるとよりまるい。


《羅石 ルオライト》
WX14-036
レベル1シグニながら、相手ルリグがレベル5であればパワー12000で常時アサシンを獲得するとんでもシグニ。

初登場した当時と比べると、最近はレベル5に上がるルリグも増えたので活躍の機会は多い……はず。
相手が4止め以下の戦術を取るようなら、ユキの出現時能力で(以下略)。



・まとめ
一時期はキーセレに思考リソースを取られていたのですが、《黒鍵の巫女 タマヨリヒメ》の登場で様々な色や種族のグッドスタッフを作れるようになり、オールスターのモチベが向上しました。

ありがとう、黒鍵ヽ(*゚д゚)ノ

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カードゲーマーvol48の付録である《コードアンチ ラティナ》が本日公開されました。

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出現時あなたのアップ状態のルリグ1体をダウンする:以下の3つから1つを選ぶ。

①あなたのデッキからあなたのルリグと同じ色を持つシグニ1枚を探して公開し手札に加え、デッキをシャッフルする。
②対戦相手のレベル3以下のシグニ1体を手札に戻す。
③対戦相手の手札を見ないで1枚選び、捨てさせる。


TVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない』とのコラボカードですが、なんと〈古代兵器〉初の白シグニになっています。

全国のウムルファンがむせび泣くレベルで嬉しい誤算。
マズフェイスでバニッシュして白エナを構える事が出来る……ああ、どうしよう嬉しいけど枠が無い\(^o^)/

安定したダメージソースであるルリグをダウンさせてしまうデメリットは重いですが、3つあるモード全てが優秀なうえ、他にコストが掛からない点は大きな魅力と言えます。

この際、目に見えない点数要求であるルリグアタックは投げ捨てて、①か②のモードを利用して盤面からのクロックを狙っていきましょう。

なお、レイラデッキにおいてはライド効果とデメリットが重複するため相性は最高。やっぱり筋肉は裏切らない!!!



①のモードは無色スペル《紡績する知識》と同じサーチ効果。
ルリグと同じ色であればレベルもクラスも関係なくデッキからサーチ出来るため、こちらでアタッカーを引っ張って来てルリグアタックの不足分を補う事も出来ます。

また《黒鍵の巫女 タマヨリヒメ》をアンロック状態であれば、デッキ内のシグニ全てがルリグと同じ黒色に変わっているため万能サーチに変化します。
状況に応じて現在必要なカードを引っ張ってくるシルバーバレット戦術が可能になるため、グッドスタッフ寄りのデッキをつくるのであれば是非お試しあれ。


②のモードは白アーツ《コイン・バウンダリー》のベット無しと同等の性能。
盤面をどかす事で単純に1点を要求する事が出来ます。
エナも手札も使わずに単体で1点を狙える効果は、キーセレでは非常に強力。
レベル3アタッカーの癖が強く使いづらいナナシやメルとは好相性だと思われます。


③のモードはピルルクユニークスペルの《CRYSTAL SEAL》のメイン効果であるハンデス。
ランダムハンデスは確かに強いのですが、肝心のルリグアタックを放棄しているため、他と比べるとデザインがやや荒削りな印象を受けます。
まあハンデスの択がある、というだけで十二分に強いと言える。

ルリグアタック放棄のデメリットが重複するレイラで使うと鬼強いですねー。


・まとめ
ライフバーストは普通に1ドローなだけなのがいささか残念ではありますが、キーセレのみならずオールスターでも十分な活躍が期待出来る優秀な1枚ですね。是非4枚集めましょうヽ(*゚д゚)ノ

(´-`).oO(やっぱり古代兵器は最高だぜ!!!)



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アンリアリスティックの再販に期待して彷徨い歩いていたら、オルタナティブを見つけたのでついついパック買い。

するとなんと、初めてルリパラを自力で当てることに成功しました。やったぜヽ(*゚д゚)ノ

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(゚д゚)!


ルリグレアパラレルが実装されてから幾星霜……。

オルタナティブをカートン買いしても一枚も出なかった辛い記憶が蘇ります。

長いトンネルを抜けようやく出てくれたルリグレアパラレルが、ウムルのアーツだなんて……嗚呼、の高だね!!!

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体調が回復してきたので久し振りの更新。


10月のウィクロスパーティの参加プロモ及びコングラパックが公開されました。

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まさかのオールスター出身再録カードが3枚。
どれもオールスターで風変わりなカードとして定評高いイロモノ揃いですが、特に注目したいのは《コードアート I・Z・R・H》(以下イズルハ)ですね。

キーセレにオールスターのカードが再録されることはこれまでにも有りましたが、シグニのキーセレ参戦は実は今回が初めてヽ(*゚д゚)ノ

凍結ギミックの申し子〈リメンバ〉に、白電機使いの〈にじさんじ〉、緑電機使いとして装い新たに参戦する〈ピルルク〉

イズルハに関連のあるルリグが3人も居るのなら、一定の需要も見込めると判断しての再録でしょうか。

性能的にはキーセレでも活躍出来るか怪しいところですが、イラストが大変美しいので是非ともコングラ版をGETしたいですね……。

以下、再録カードに関する思い出話。


SPK16-7A

次の対戦相手のターン、対戦相手はパワー12000以上のシグニを手札から場に出すことが出来ない。

アルフォウがルリグ化する前から存在していた必殺アーツ。

このカードを発動した次の対戦相手のターン、手札からのシグニ配置を制限する効果です。

シグニに干渉する効果ではないため、《先駆の大天使 アークゲイン》ですら封印出来る点は大きな魅力ですね。
相手がシグニを出せなければ、アタックフェイズも怖くないし返しの点数要求も容易。

こうやって書くと非常に有用に思えますが、効果の抜け道が多々あるため、実際使用してみるとパッとしない印象が強いイロモノアーツです。

・こちらのターンにアーツ等で面埋めが出来る。
・手札から出せないだけで、トラッシュからのリアニメイトやレゾナシグニは問題なく可能。
・パワー12000未満のシグニは出したい放題。

……癖が強い\(^o^)/

オールスターでも、一部の環境デッキに対するメタとして採用された実績のあるカードなので、決して弱いカードではありません。

もし採用するのであれば、1ターンだけの妨害札にアーツ枠を譲って良いかどうかを、しっかり自分のデッキと相談しましょう。


SPK16-7B

以下の3つから1つを選ぶ。
①あなたの手札が0枚の場合、カードを2枚引く。
②あなたの場にシグニがない場合、対戦相手のシグニ1体をダウンする。
③このターンが効果によって追加されたターンの場合、このアタックフェイズを終了する。


かつて環境を蹂躪していた《創世の巫女 マユ》に対する決戦兵器もとい運営の回し者。

このカードが刷られた事により、エクストラターンが無駄に終わるリスクが生じ、結果として創世マユが激減したとか……。

①の効果は、2ドロー。
フルハンデスされてしまった際の緊急手段として有効なモード。
あとは、《絶体絶滅》などの手札捨てデメリット持ちのリカバリとして用いられる事もしばしばあった気がしますね。

②の効果は、シグニ1体をダウン。
自分の盤面がガラ空きの際に選べるモードで、残り2面はどうしようもない点が悩みのタネ。

今となっては微妙ですが、ノーコストでの1面防御は当時としては中々の性能でした。

③のモードは追加ターンスキップ。
対戦相手が追加ターンを得ている場合のみ選べるモードで、相手の追加ターンを強制的に終了させます。

ノゲ一覇二鳥ファフオーラに対する《アイドル・ディフェンス》の様に、創世マユのエクストラターン対策として運営が送り付けてきたメタアーツ。

(´-`).oO(実際にスキップされた時は……悲しかった)

エクストラターン対策の他に、《レフトホープ》と組み合わせる事で相手のターンを勝手に増やして勝手にすっ飛ばすマッチポンプも一応狙えます。


SPK16-7C

自動:各プレイヤーのターン終了時に、対戦相手のシグニ1体を凍結する。
出現時:対戦相手の凍結状態のシグニ1体をバニッシュする。

キーセレ初となるオールスターシグニの再録ですね。
今はなき『ラストクロニクル』とのコラボカードであり、凍結ギミックを持つ青電機シグニです。

出現時能力はそれなりですが、凍結タイミングの遅さとライフバーストの弱さのせいで当時から採用率は高くなかったのが実情。

そもそも当時のリメンバやピルルクの凍結軸は、
「相手シグニを一切殴らずにエナを縛り、ルリグアタックのみでクロックを刻み、《ロック・ユー》で詰める。」
をセオリーとしていたため、出現時能力で凍結シグニを強制的にバニッシュするイズルハとの相性は微妙だったと言えます。

エナを与えない事を是としていた当時と違い、今のキーセレ環境ではシグニを見掛けたら全てバニッシュしても構わない時代に変化しています。

採用するのであれば、エナが掛からないイズルハならではの強みを活かしたデッキ構築を目指したいところ。


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先週末開催された『にじさんじパーティー』に参加してきました。

絶賛インフルエンザに感染中なので、結果のみの適当な覚え書きとして……。

使用ルリグはにじさんじ。


1戦目:にじさんじ
静凛ミラー。
お互いにハンドが枯れるも、こちらのエースシグニガン積み作戦が功を奏し、シグニパワーで勝ち。


2戦目:にじさんじ
月ノ美兎戦。
レベル4グロウ時にハンデス連打を仕掛けるも、それ以上の手札回収能力の前に呆気なく散る。完敗。


3戦目:にじさんじ(身内)
にじさんじ信者の身内勢。

月ノ美兎から静凛にグロウし不意討ちのハンデスを仕掛けるという、恐るべき卑劣漢。

ハンデスが響いて敗北。


4戦目:にじさんじ
今回がウィクパ初参加のにじさんじファン。使用ルリグは月ノ美兎。

既にこちらは2敗を喫しており優勝はまず無いので、初心者向けのティーチングプレイに変更。

試合は引き分けに終わったが、バトルの流れを覚えて、ウィクロスの楽しさを知ってくれたら幸い。


結果、1勝2敗1分。
レベル4ガン積みでバースト重視の構築に調整していましたが、思ったよりも有効バーストを捲らずに無駄でした。

それにしても、新規のお客様が二人も居た事に正直驚き。長く続けてくれると嬉しいですねー。


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