エア決闘者は思考する

ボドゲやTCGを中心にゆる〜く語るカジュアル勢。

本日12月5日は、WIXOSS新弾の発売日。てなわけで、ショップイベントの「DIVA DEBUT DECK 発売記念パーティー」に参加してきました。
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なんだか最近、ウィクロスの引退宣言をした気もするけれど、ウムルの可愛さに屈しました。ライブ感って大事。


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使用デッキは当然ウムルの所属チーム【アンシエント・サプライズ】

今回は構築済み限定戦という事で、センタールリグをウムルに変更出来ない致命的なバグはあるけれど、ピースカードの《ハーモニー・コール》が必殺技として程よく優秀なのでオールオッケー。


1戦目:センタールリグ《とこ》の【さんばか】
相手は初期からウィクロスをやっている古参。
が、新フォーマットの情報はあまり仕入れてなかったようで、デッキも買ったばかりらしくノースリーブ。

初戦と言うこともあり互いにルールを確認しながらの丁寧な試合となりました。

友人との事前の戦術会議にて、「エナ消費の重いにじさんじデッキを相手取ったら、シグニは取り敢えずノーパン」と結論付けていたので、基本はルリパンのみの要求。

道中のライフバーストやアシストルリグの除去時に面が空いたらついでに殴る、というスタンスで粛々と進めていました。

それが功を奏したのか、終盤の詰めの場面で相手のエナは見事枯渇。

こちらのエンドカードである《ハーモニー・コール》に対して、リゼのアタック時グロウを使わせずに無事勝利を飾れました。



2戦目:センター《とこ》の【さんばか】
相手の構成は先程と全く同じながらも、事前情報をしっかりと読み込んでいそうな手付きのプレイヤー。

1戦目同様にライフバーストでの揺らぎはごく僅か。丁寧に丁寧に刻んでいって、相手ライフクロスが1枚になったところで、満を持しての《ハーモニー・コール》。
レベル1シグニにアサシンとレベル3シグニにランサーを付与してそのまま勝ち。

念の為のパンプアップでライフバーストをケアするなど、こちらが思い描いたプランをしっかりとなぞる事が出来たので大満足の一戦でした。



3戦目:センター《アト》の【アンシエント・サプライズ】
身内戦。今回は構築済みオンリーなので、相棒のタウィルはアシストに鎮座。

前回までの試合で立ち回りを覚えた管理人は、「もう負ける気がしない」と大言を語りながらのバトル開始。

妙だな……手札にレベル1もサバも居ないのだが?

だが、まだ慌てるな。後攻は2枚ドロー出来る、せーの……レベル3レベル3……。


一旦落ち着こう、大丈夫大丈夫。アシストルリグのウムルをレベル1にグロウする事で2枚ドローが可能なんだ……レベル2レベル3。


……ここで使いたくはないが背に腹は代えられない。レベル1タウィルにグロウして1ドロー1ディスをしようか……レベル2。

………
……

勝てるかボケェヽ(*゚д゚)ノ


どう見ても、防御面数的にライフレースで追いつけない……。


レベル1の時点で終幕が見えるカードゲームってやばくね?
と、ディーセレの恐怖を体感した一戦。惨敗。

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結果、2勝1敗で優勝。


最後にボッコボコに負けたのに優勝と言われても、何だかとってもやるせない……。


コングラは《リゼ》のデフォルメ。
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本日使ったプレイマットがNOVA TCGの《水龍の巫女 雫》だったので、絵師繋がりという妙な縁を感じました。





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STORY

夕焼け。放課後。学生最後の文化祭。

クラスを仕切るのは、名前も忘れたあのモブ。


2005年。郵政が民営化され、「野ブタ。をプロデュース」のドラマがヒットしていた頃。
高校3年生の磯部は、最後の文化祭にも心躍ることもなく、教室の片隅でひとりホムペを更新していました。「おれが好んでいる音楽やマンガを理解できる人間は、このクラスにいない。」


そして現代。オリンピックが延期され、未曾有の事態に国民が困惑していた頃。磯部は30歳を過ぎて尚、かつての同級生の活躍を妬み、部屋のベッドでひとり陰惨なブログを更新してます。「おれはいつ、どこで間違ったんだろう…」


これは、現代にいるあなたが、2005年の彼を文化祭のヒーローにするプロジェクトです。 「Butterfly Rescue」から支給された特殊なアプリを駆使し、2005年当時の彼のケータイ電話をハッキング。彼にばれることなく、ホムペの波をかきわけ、友人にメールし、過去を編纂してほしいのです。


与えられた時間は、7日間。
最高の青春を送らせることで、彼の荒んだ現在を変えられるのは、あなたしかいない。



Amazonで注文していた、「ENDROLL」さんの体験型ARゲーム「ガラパゴスの微振動」が本日到着しました。



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ゲームキットの入った封筒。オシャレ。

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裏面(表)もオシャレ。
プレイヤーへ郵送された、という演出なのでしょうか?
気に入ったかって?
えぇ、もちろん大好きですヽ(*゚д゚)ノ

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本ゲームの説明と「TIME EDITOR」会員カードの実物。
プレイヤーは「TIME EDITOR」という組織に志願して、過去を編纂することを目的としているようですね。


右の封筒には細かいゲームキットが入っているのですが、ネタバレ防止のために取り敢えず今はここまで……。


スマートフォンとAR技術、そしてアナログなキットを組み合わせて遊ぶ、新感覚の体験型ゲーム。

クラウドファンディングの時から気になっていたのですが、コロナ禍の多忙ですっかり忘れていました。

フォーントリガーシステムの「Steins;Gate」しかり、PlayStationVRの「Déraciné」しかり。
いくつもの逡巡を経て自身が能動的に行動を選択するタイムリープ作品は、通常それよりも没入感が強く格別である。というのが管理人の持論です。


物語と現実の7日間を、リアルタイムで駆け抜けるという「ガラパゴスの微振動」

他では味わえない素敵な体験を期待しています。



・ハイセンス 4k液晶テレビ 43u7f
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昨今話題の格安4kテレビ。ポイントを差し引くと大体55000円のお買い物。


ハイセンスは中国の家電メーカーではありますが、東芝と共同開発した「レグザエンジンneo2020」を積んでいるので、これはもう実質REGZAと言っても過言ではないヽ(*゚д゚)ノ


初期設定では明るすぎて眼が痛くなる映像ですが、レグザならではの細かい画質調整を施せば、それなりに満足のいく映像に仕上がる……かもしれない。

4k出力にHDD録画、YouTubeやAbemaTVやAmazonPrimeなど、欲しい性能は取り敢えず全部載っている。
これで本命の43インチ有機ELが出るまでは十分耐え凌げるに違いない!!!




・葬送のフリーレン
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魔王を倒した勇者パーティの後日譚を描いた作品。

作者の前作「ぼっち博士とロボット少女の絶望的ユートピア」にもあった淡々と進みながらも味わい深いテイストは本作でも健在。

派手さは無いが一話一話が心に残る、管理人のイチ推しマンガ。
間にはさまるギャグのセンスもとても良い。


逝った者達に想いを馳せると言うことは、残された者達だけの特権……。



・竜と祭礼
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魔法使いやギルドが存在するファンタジーな世界で、杖職人が杖を修理していく、という文字にするとなんとも地味なラノベ。

魔法は存在するが決してバトルが主軸というわけではなく、有名な杖職人の弟子であった主人公が、かつて、師匠が手掛けたという杖の修理依頼を受けてあちらこちらで奮闘するお話。

必要な材料を集めるために文献を読み漁り古い伝承を探ったり、村に伝わる地域信仰を訪ねたりする様は、まるで民俗学におけるフィールドワークそのもの。

しっかりとした世界設定を丁寧な語り口で書いてあり、ファンタジーというよりはSFに近い印象を受けました。

まだ一巻しか読んでいませんが、続巻も購入予定。




・ダイの大冒険 新装彩録版
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ドラクエ漫画の決定版、「ダイの大冒険」の愛蔵版。

この漫画が好きだからドラクエが好きで、ドラクエが好きだからこの漫画が好き。
ジャンプ作品でもトップ3に入るレベルでお気に入りです。

友情努力勝利のジャンプ三原則をこれでもかと敷き詰めてあり、ただただ熱いのです!!!

ダイ大のアバンストラッシュとるろ剣の牙突は、学生時代の傘で練習した必殺技の中でも最たるもの。

新アニメも絶賛放送中であり、ホント幸せ……。



・やがて霧色は曇りなく
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ボードゲーム「Blade Rondo」などのDomina Gamesさんのイラストで馴染み深い旧都なぎさんのコミック&イラスト集。

薄い単行本にしては結構な金額をしてますが、美しく凝った装丁に加え全編オールカラー!!!


所有欲が大きく満たされる一冊です。

コミックとしての内容は……少々哲学めいていて管理人では理解が難しい。

単純にイラスト集として眺めているだけでも十分作品に浸れているので、今はそれで満足するしかない。




・ゲートルーラー
12/26に発売される、新作カードゲーム。当然まだ発売されていないので予約のみ。

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これまで管理人のTCGに対するモチベーションは、ウィクロス9割その他1割のバランスでしたが、ディーセレ発表前後の運営さんに心底がっかりさせられたのでウィクロスは引退……。

(´-`).oO(本村さんが居たときのウィクロスは楽しかったなぁ)

今後はゲートルーラー8割MtG1割その他1割でやっていこうと思います。

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何故、ゲートルーラーかというと、「千年桜」のイラストに一目惚れしたからです。あゝ、美しい。




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トレカ【BOX】ウィクロスTCG ブースターパック INTERLUDE DIVA [WXDi-P00]


トレカ【BOX】ウィクロスTCG ブースターパック GLOWING DIVA [WXDi-P01]

先月末に申し込み発送通知のあった、「PlayStation Camera アダプター」が昨日我が家に到着しました。


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ゆうパケット追跡をみてもメールに記載されていた番号では何故かエラー表記になっていたため、届くまでとても不安でしたが……いやあ、無事届いて何より何より。


このアダプターさえあれば、普段愛用しているPlayStation VRをそのままPlayStation 5でも遊ぶ事が出来るわけですね。


既にPSVRをお持ちの方なら無償で公式が提供してくれますのでまだの方は是非申し込んでおきましょう。



PlayStation 5の処理能力はPlayStation 4 Proよりも優れているので、きっと素敵なVR体験が出来るに違いない!!!


肝心の本体は、抽選全部落ちて買えないけどな\(^o^)/

新しい大会プロモになってからの初のウィクパ。
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本日の大会はオールスター。使用デッキはピルピルキー採用型フルウェポンフレイスロ花代!!!

ウムルのコングラ目指して頑張るぞい!!!
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1戦目:天使アーム混合タマ
こちら側がピルピルキーを貼っているから、タマとは比較的相性良いかなーと思っていたら全くそんな事もなく、ヤクザゲインとクリシュナにボッコボコにやられました。
シグニ効果効かないとかそれズルじゃん!!!

レベル5にあがればなんとかなるのかもしれないが、こんなん上がる前に死んでしまうぜよ……。

そう思った管理人は、レベル4グロウ直後の中将2連打がフルヒットしたのを確認したのち、アヴェンジャー銃声√に突入。

アヴェンジャーでウェポンを9枚捨てて、ライフ3枚クラッシュ後に銃声撃ってフィニッシュ!!!!

と言いたいところですが、そうそう都合良く世の中は出来ていない。頼みの銃声はカットインセレハピで不発。

リソース全てを使い切った状況では、相手タマの猛攻を凌げるわけもなく、返しのターンにあっさりと敗北。完敗。


2戦目:散華ウリス+α
ピルピルキーでデッキ内からサーバントを排除して、極端に悪魔密度をマシマシしたウリスデッキ。

1戦目と異なり今回はこちらが先攻である点に加え、エナゾーンのカードから相手がレベル5に上がる事が確定したので、准尉と通信兵をガン立てする速攻プランを採用。

相手レベル4の散華ウリスの防御力はかなりのものですが、それを上回るフレイスロ軍の物量と火力で、相手ライフはもう風前の灯。勝ちを確信する状況です。


しかし現実は甘くなかった。
管理人が久し振りのオールスター参加ということに加え、相手方もフレイスロを熟知していないことも重なり、テキスト確認と連パンによる要求点数の計算でバトルは滞り、勝負は時間切れの引き分け。

次代のウィクロスが時短にシフトしている理由がとても良く分かる一戦でした。


3戦目:凶蟲アロス・ピルルク
勝ちに来たわけではなく、楽しむデッキを作ってきたとは本人談。

全敗席での対面で実質最下位決定戦。

一見すると普通の凶蟲デッキだが、普段の成績では相手の方が1枚も2枚もウワテ。
きっと何やら恐ろしい即死コンボを仕掛けてくるに違いない……。

と、必死に思考を巡らせながら対戦していましたが、特に何かされるわけでもなくレベル4グロウ後に准尉達で連パンの要求をしたらあっさりとアタックが通り、そのまま勝利。

終了後フリーをしながら話を伺ってみると、なるほどコンセプトはしっかりと筋が通っていて、バトル中に散見した各パーツの採用理由も納得の数々。回ると非常に楽しそうな面白いデッキでした。

回ると強いが回らないと非常にアレ。TCGあるあるのコンボデッキですね(しみじみ)


結果、1勝1敗1分。

プロモはウムルとリゼのレベル0を頂き、更にジャンケンで勝ってランダムコングラのアトもゲット。
ウムルのコングラではありませんが、割と満足いく内容。
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久し振りのオールスターはとても楽しかったものの、バトル時間の長さはやはりウィクロスの持つ問題点だな、と改めて認識させられました。

次のフォーマットであるディーセレでは防御手段を極端に縛ってあるため、早期決着をする狙いが見えてきますが……今度はウィクロスの持つ魅力を損ねないかが少々気に掛かりますね……。

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