エア決闘者は思考する

ボドゲやTCGを中心にゆる〜く語るカジュアル勢。

現在公開されているウェポンシグニの雑感。

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ウェポン1体の上に置くことの出来るナナシ限定ライズシグニ。
リカバリと除去と強ライフバーストを備えた便利なシグニです。


1つ目の自動能力は、このシグニがバニッシュされた時に、このシグニの下にあったウェポンシグニを1枚回収出来るというもの。

ライズギミックは手札の消費が激しいので、条件付きとはいえハンドリカバリを行えるこの効果は非常に有用。


ターン1の起動能力は、自分のシグニの下から2枚のカードを取り除く事で、相手シグニ1体のパワーを0にする効果。

レベル3シグニの《轟書 ゲンダ》の出現時能力と同じ性能ですね。
パワーの0固定は、パワーマイナスを受けないシグニを除去する事が可能であるため、非常に強力な効果といえます。

起動に必要なコストも、ターン最初のライズであればルリグ側で1枚分は用意出来るため、ライズ元シグニと併せて起動1回分の確保は容易。

ただし上記の自動能力の事を考えると、別途で最低1枚は下敷きを用意しておきたいところ。

連続ライズではハンド消費がマッハであるため、《轟書 コウテ》《弩書 ダイヨン》辺りの下敷き作成スタッフをセットで運用したい。


回収トリガーがバニッシュによる除去に対してのみである点は残念ですが、他のライズアタッカーはそれすら無いので大分マシ。

バーストも強いので、ゼロイゴナの枚数を調整してでも入れたい1枚。



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レベル1の、アタックトリガーで下敷きを作成するシグニ。

パワーが2000ある点は評価出来ますが、下敷きを作るタイミングがアタック時では流石に遅いと言わざるを得ません。

出現時で下敷きを作る《小書 キンウギ》、エナチャ担当の《小書 ソウゾ》や点取り担当の《小書 サーティ》が主な競合相手。

これらを押しのけての採用は正直苦しい印象。



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〈アーム〉〈ウェポン〉の重ね持ちの非限定シグニ。

出現時能力は、ハンドコスト1枚をトラッシュのライズシグニ変換するもの。

捨てたシグニと同じクラスを持つ事が回収先の条件なので、汎用ライズの《弩書 ザ・ロウ》を回収するためには〈ウェポン〉のシグニを捨てなくてはなりません。

キーセレでは大人しくライズギミックを持つリルかナナシでの運用がベターですね。


起動能力は、自身をダウンする事で、ライズシグニにアサシンを付与する効果。

自身がダウンしてしまうため点数の要求値は落ちますが、アサシンは最強クラスの攻撃手段。
出現時能力で回収したライズシグニに積極的に付与していきましょう。

ライブレラちゃんはオールスターでも採用の目がありそうな優秀な1枚ですね。イラストの雰囲気も実に良い。


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今朝ローソンに立ち寄ったら、風の噂で聞いたことのある『悪魔のコーヒー Ⅱ』が売っていたので試しに突貫ヽ(*゚д゚)ノ

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………………

…………

……

まあアレだ。この甘さは良くない甘さ。

どちらが甘いかでマウントを取るつもりはないが、どうせ甘いのを飲むならまだ『タピオカ杏仁』でも飲むべきだった……。

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(´-`).oO(パッケージは可愛いが杏仁豆腐ドリンクとしては小物)

遂に、遂に僕らのリメンバに、準限定アーツがやってきました。

その名も、《フォーチュン・イマジン》!!!

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(´-`).oO(フードを被る姿が、オカルティックナインのみゅうぽむみたいで可愛いぞ!!!)


《フォーチュン・イマジン》は、青3エナで3つのモードから1つを選べるモード選択式アーツ。
なんと、リメンバなら通常の2倍のモードが選択できちまうんだヽ(*゚д゚)ノスモイ


①のモードはシグニ1体をダウンして、全てのシグニに凍結をバラ撒く効果。

単純な1面防御+αとしてキーセレでも十分に強いのですが、オールスターのラストナイトやデッドナイトと組み合わせると非常に強力です。

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WX09-Re01

凍結状態のシグニに対して、ラストナイトでは常時能力自動能力。デッドナイトでは全ての能力をそれぞれ無効化します。
メイン面空けをしてこない相手であれば、このモードだけで多面防御が成立するはずです。

もちろん対象を取らないので、シャドウ持ちに対しても効果は抜群だ!!!

ラストナイトで消せる効果範囲については、ややこしい部分もあるので気になる方は過去記事をどうぞ。


②のモードはデッキボトムからのリアニメイト。

自分のデッキの一番下のカードをトラッシュに落とし、それがシグニであればそのシグニを場に出す事が出来ます。

リアニメイトは本来青の能力ではありませんが、ライブラリ操作が得意なリメンバらしさが出ていて、十分納得出来る効果に仕上がっています。

このアーツを使用する事前準備として、《貨英の変動 エフエックス》《白雪の童話 プリンス・キッス》を使って好きなシグニをデッキボトムに埋めておくとよいでしょう。

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このモードで場に出たシグニは、出現時能力も問題なく発揮されるので、キーセレであれば《浴英の発見 アルキメス》からの連鎖面埋めをすると、効率良く多面防御が狙えます。

デッキボトムから場に出す際に、一度トラッシュを経由するので《円卓の予言 マーリン》を使ってみるのも面白いかもしれませんね。

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また、オールスターであれば《コードアンチ カイヅカ》が反応してくれるため、楽に多面防御が出来そうですね。

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③のモードは、デッキの一番下のカードをボトラッシュにおいて、そのシグニと同じレベルの全てのシグニをダウンさせる効果。

②同様にこちらも下準備は必要ですが、取り敢えずレベル4シグニさえ仕込んでおけば、相手の主力に対して2面の防御が期待できそうです。

レベル操作が可能な《添遂の閻魔 ウリス》キーを組み合わせると、より一層スタイリッシュな仕上がりに……。

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まとめ
これまで限定アーツがパットしない分構築に苦しみもがいてたリメンバですが、凍結をバラ撒きながら複数面防御を狙えるアーツが手に入った点は非常に大きい。

英知シグニが白と青両方に来てくれた点も含めてとても追い風を感じます。

それにしても、このアーツのカードデザインは本当に素晴らしい。

一見ランダム要素が強い様に見えて、実際は別段そうでもない。
実にリメンバらしさが出ていて大変よろしい。

(´-`).oO(嗚呼、感無量だ……)



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1月ももう終わりが近くなりましたが、2020年を迎えて初のオールスターフォーマットに参加してきました。

アンブレが出たあと、身内フリーはちょこちょこしていましたのですが、未だにウィクパで回していなかったアームウェポンタマ?デッキでの参戦。

果たしてグスクル+アヴェンジャーのネタコンボは決まるのか?!


1戦目:カニ
参加人数6人は過疎。
普通のデッキだと相手するのがシンドいカニですが、幸いにも先攻が取れたので狙いに気付かれないようにグロウを進め、コンボを決めてメインフェイズに勝利。


2戦目:真名マユ(身内)
身内戦。
後攻でしたが、相手の手札事故に助けられ天使軍団を適当にいなしてやっぱりメインフェイズに勝ち。

これまで面埋め防御だけで対策が取れていたゲイン達でしたが、クリシュナが2面飛ばしてくるため非常に厄介な相手になっていました。


3戦目:タウィル軸新ウトゥルス(身内)
2戦目に続き身内戦。
完全に手の内がバレている上にまた後攻……。

相手がウトゥルスに乗ったあとは、祝輪タマの能力が消えてしまうためエクシードを使えず仕舞い……。レベル5に上がる事なく敗北。



結果、2勝1敗。
全勝不在のためオポ差で優勝。

コングラからヒロインキーは出なかったものの、一応はオリジナルのネタコンボを決める事も出来たので個人的には満足度が高い一日でした。


ウィクパ後にフリーのエキシビションとしてタマヨリオーを使用しましたが、そちらは惜しくも敗北。
初見殺し出来なかったのが少し悔しさが残る……。



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新弾『コリジョン』で登場する《焼風水月》。
いつの間にか解像度の高いサンプル画像が公開されていたため、せっかくなので記事に。


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赤と青の混色で、モード選択式のLRアーツ。
色合いとしてはオールスターの《アイスフレイム・シュート》を思い出します。

あちらが青青赤と、青に忖度した色拘束なのに対して、こちらは純粋に青でも赤でも自由に平等にエナを支払う事が出来ます。嗚呼、素晴らしい。

(´-`).oO(アイフレ、フレイスロでも使わせろゴルァ!!!)


4種類のモードから選べる選択肢は2つ。状況を見極めて使い分けましょう。


モード①は対戦相手に対するハンデス。

相手が選べるハンデス、枚数もたった1枚。役に立つかどうかは状況次第。
こちらのモードを選ぶなら、相手の手札が少ない時に。


モード②はシグニに対してのダウン効果。

レベルなどに縛りの無いダウン効果なので、防御としての信頼性は高め。
どうせなら凍結が付いていても良かった気もしますが……。


モード③はシグニに対してのバニッシュ効果。

パワー12000以下のシグニをバニッシュ出来るシンプルかつ便利なモードですが、自分の場のシグニの数が相手のシグニの数より2体以上少ない場合のみ選択出来るモードです。

キーセレではメイン面空けが好まれるので発動機会には困らないとはおもいますが、アタック時除去や〈アサシン〉〈ランサー〉を主軸とするデッキを相手取る場合には、使用タイミングに気を付けたい。

オールスターであれば《究極 ニパ子》《幻水 ハタハタ》などでセルフ面空けを試みると、そこはかとなくスタイリッシュ。

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モード④は相手ライフクロスの直接クラッシュ。

非常に強力なモードですが、自分のライフクロスの枚数が相手ライフクロスよりも2枚以上少ない場合のみ選択可能。

ダブクラなどで差が付いたダメージレースを巻き返せる力を持っています。狙えるタイミングがあれば是非とも狙いましょう。

相手を1ターンでも早く倒せれば、それだけ防御アーツは少なくて済むのです。

《炎魔の巨人 スルト》でライフクロスを全部手札にしてしまえば、ライフ差が能動的に作れる上に手札も溢れる。
発動機会に困らなくなるのでとてもオススメ(^^)

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○まとめ
赤視点から見るなら、ダウンとバニッシュを併用出来る貴重な2面止めアーツですが、青視点から見るとやや物足りなく感じる性能。

不確定なモードに頼るよりはいっそ《ドント・ムーブ》の方が安心出来そうな気もします。

このアーツを使うならば、④のモードに価値を見出したいですね


それにしても、キーセレで料理部をしている華代さんはホントに可愛い。
オラキター時代の画像を見せてあげたいヽ(*゚д゚)ノ


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