image

アーティファクト-デスサイズ ×2
アーティファクト-モラルタ
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン ×3
冥府の使者ゴーズ ×3
忍者マスター HANZO ×3
赤竜の忍者
霞の谷の巨神鳥 ×3
DDプラウド・オーガ ×3
DD魔導賢者ケプラー ×3
DDD制覇王カイゼル
DDD反骨王レオニダス ×3

サイクロン ×2
七星の宝刀
地獄門の契約書 ×3
増援
大嵐
闇の誘惑

アーティファクトの神智 ×3
忍法 変化の術 ×2

シャイニート・マジシャン
セイクリッド・プレアデス
No.61 ヴォルカザウルス
幻獣機ドラゴサック ×2
迅雷の騎士ガイアドラグーン ×2
No.11 ビッグ・アイ
No.7 ラッキー・ストライプ

DD界隈では評判の高いデッキ。以前からあるペンデュラム巨神鳥デッキのスケール部分をDDプラウドオーガとDDD反骨王レオニダスが担います。魔術師型の巨神鳥に勝る点はサーチの豊富さと単体の性能ですね。
パーツが揃わなくともレオニダスは簡単に場に出るし、奈落チェッカーとして活躍してくれます。
召喚権の優先順位はHANZO>ケプラー。とにかくHANZOで巨神鳥を場に出すことで相手の動きを一手制限出来る。相手ターンのドローフェイズに巨神鳥を呼ぶと、ナイトショットされずに安心。
次のターンにケプラーからパーツサーチしてワンショットkill出来れば理想ですね。初手にAF居るなら大嵐誘うためケプラー地獄門を優先しても可。
オッドアイズは可能な限りP効果を使ってケプラーサーチ後エクストラで待機、こうすることで一応プラウドオーガのアドバンス召喚から呼べるのも利点の一つ。
ゴーズに関しては基本永続が多いので腐りやすいですが、闇でレベル7でSS持ちで高打点ということで三積み。
赤竜の忍者は対シャドールや竜星を意識しつつ、ペンデュラム召喚に対する激流葬や奈落対策。前提として忍者が墓地に落ちていないと意味ないですが、巨神鳥呼んでたら大体コスト確保出来ているので問題ない。カイゼルワンキルするときのいぶし銀なポジション。
DDD制覇王カイゼルはこのデッキの真のエース。カイゼルを通すための万能カウンターが巨神鳥である。こいつをP召喚出来る場面なら大体プラウドオーガと忍法変化の術と地獄門が場にあるはずなので、攻撃力3300の三回攻撃で通れば勝ちです。苦手な裏守備モンスターは赤竜かビッグアイかドラゴサックで対処したいですね。カイゼルを出すときはケプラーやオッドアイズをスケールとして使える。
アーティファクト二種はDDの弱点である全プッパに対する苦肉の策。カイゼルや巨神鳥で対処出来そうにないデッキ相手には神智デスサイズが非常に有難い。

多彩な動きとランク7の有能さで、割りと下克上も出来ますが、持久力はからきしですのでワンショット出来なければ、じり貧で負けます。サーチ一筋なのでダークロウとライオウは天敵です。
下級軸DDの法が使ってて間違いなく楽しいですが、現時点のカードプールではこちらの方が強い……か。