先日、一蘭で豚骨ラーメンを食べた帰りに、友人とボードゲームカフェなるもので遊んできました。

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ワンドリンクオーダー制の三時間パックで一人当たり1620円。

様々なバリエーションのボードゲームを席に持っていって遊び放題なので、十分元は取れたかなと

妙齢の女性店長さん(メガネ)による、分かりやすいインストを受けることが出来た点もかなりポイント高いですヽ(*゚д゚)ノ



・ラプトル
ジャングルの奥地で発見されたラプトル(恐竜)側とそれを研究したい研究者側(ハンター)に分かれて戦う二人用ボードゲーム。

ラプトル側の勝利条件は、
『4匹の子ラプトルの内3匹逃がす』
or
『親ラプトルで盤上の研究者を全て倒す』

研究者側の勝利条件は、
『子ラプトルを3匹眠らせて捕獲する』
or
『親ラプトルに麻酔銃を5回撃つ』

ハゲタカのえじきやmirarisなどで見かける『バッティング要素』が、とにかく面白かった作品。二人対戦だからこその読み合いが熱い!!

一戦目はラプトル側を選択。4人の研究者全てを蹴散らして勝ち。

二戦目は研究者側を選択。子ラプトルは無視して親ラプトルを狙い撃ちして勝ち。

凄く楽しめたが、他のボドゲにも触りたいということで次へ。


・ガイスター
優等生おばけといたずらおばけで化かしあいをするボードゲーム。

チェスの様なアブストラクトゲームっぽさのある心理ゲー厶ではありますが、思ったよりもブラフが鍵を握る印象。

プレイヤーの駒は、青4つと赤4つの計8駒。駒の色は自分だけに判るようになっているのが最大のポイント。

手番毎に好きな駒を上下左右に一歩だけ移動可能。
進行方向に相手のオバケが居たなら、その駒を獲得出来ます。


勝利条件は

『相手の青オバケを4体全て取る』
or
『相手に赤オバケを4体全て取らせる』
or
『自分の青オバケ1体を相手陣地の端から逃す』

のいずれか。


このゲームはルールこそ非常にシンプルだけれども、心理戦がとにかく面白くて白熱しました。
相手の赤オバケを3つ取ってしまった瞬間からの疑心暗鬼が凄いです。

果敢に切り込んでくるあの駒は、果たして赤なのか青なのか……
堂々巡りの思考の果てに、これまでの挙動から答えを導き出せた瞬間が堪らない!!

対戦相手が長い付き合いの友人だったことが幸いし、巧い事思考を読みきったおかげで6戦全勝。



・一撃ヒーローズ
ラスト間際なので、短いゲームをってことで選んだゲーム。イメージとしては神経衰弱とダンゲロスがくっついた感じだろうか。

ランダムに敷き詰められたタイルを捲っていって必殺技を繋げて完成させ、現れた怪人を撃破していくことが目的。倒した怪人はそのまま持ち点に。
10種全ての怪人を倒した時点で持ち点の大きいプレイヤーの勝ち。


タイルは、ビルドタイルとフィニッシュタイルとスカタイルとchangeタイルの計4種類。

プレイヤーは裏側になっているタイルを捲っていきビルドタイルならそのまま捲り続け、最後にフィニッシュタイルを捲ることで怪人に攻撃をすることが出来ます。
途中でスカやchangeを捲ってしまうと攻撃は空振りに終わってしまいます。
どちらの場合も捲ったタイルはもとに戻して相手と手番交代。

changeさえ引かなければ盤面のタイル位置は変わらないわけで、必然、手番が進むごとにトライアンドエラーで攻撃力は上がっていくという仕組みです。

倒した怪人はそのまま持ち点として扱い、撃破難度(HP)がそのまま得点に直結します。

怪人には獲得した時と所持時でメリット能力があって、例えば攻撃時にダメージ補正する怪人もあれば、相手の獲った怪人を破壊してしまうなんてのもいます。

序盤で弱点を突いて高得点の宇宙人を倒したとしても、入れ替え能力のあるモスマンで奪われてしまっては元も子もありません。

能力を駆使してガンガン攻めるか、状況を見ながら後の先を狙うか……悩ましい。



落ち着いた場所にあり雰囲気も良く、時間を忘れてボードゲームを楽しめました。

今回プレイしたボドゲは三種類だけでしたが、噂に聞くアズールや宝石の煌き、ドミニオンなどもあったので複数人で行ったならもっともっと楽しめそうです。

遊び疲れたら近くにラーメン屋もあるし、良いスポットを見つけましたヽ(*゚д゚)ノ


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