12月に発売を控えているウィクロス新弾『アンブレイカブルセレクター』では、新たなシステムとしてチアシグニというギミックが追加されます。

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チアシグニでは直接ライフクロスは削れないものの、どのシグニゾーンにもアタック出来る特性を活かし、相手シグニを殴り盤面を空ける事が可能。
橋渡し的アタッカーとしての役割を担えます。

これによって攻めがアタッカー4枚に対して守りはブロッカー3枚のままなので、単純に点が入りやすくなりゲーム進行が早まる(だろう)と推測されます。良いことですね。

だがしかし、チアシグニの影響はそれだけでは終わりません。

シグニの総数が3枚から4枚に増える事により、大きな恩恵を受けるカードが存在するのです。

《最英の探偵 ホームズ》

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間違えました。

《大火の轢断》です。

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レベル4のウェポンチアシグニ、《弩炎 フレイスロ通信兵》の存在が判明している事から、ウェポンシグニを4体並べて最小1エナでライフクロスを2枚焼けます。スモイ。

また、ダウンしたシグニは黒ウェポンの《弩書 ザ・ロウ》のライズ元に出来るため、更なる展開を図れそうですね。ああ、捗る。


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