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遂に発売された『アンブレイカブルセレクター』
深夜販売で購入した3箱で、まさかのノーデンズ0枚という現実に直面したためウムルでのウィクパ参戦を断念。

素直にパーツの揃っているデッキ、《弩炎 フレイスロ通信兵》を採用した【フレイスロ花代さん】で参戦して来ました。


1戦目:555タマデッキ(一部改変)
先に、大幅に遅刻したのに参加を許してくれた店長さんにこの場を借りて感謝。参加賞の《祝福の五光》はとても有り難かったです。

初戦の対戦相手は奇数人数だったため独り余って佇んでいた、555タマ使いの方でした。

今回相手が使っていたデッキに入っている、《中盾 ティンベー》は盾アーム全てにシグニ効果耐性を付与する驚異のシグニ。
その壁は想像以上に厚く、序盤のフレイスロによる焼きをほぼ完全にシャットアウトされてしまい、想定よりも点数が通らない。

そうこうしている内にレベル5に上がられ、あれよあれよと気付けばエースオブエースの《撃弩砲 グスクル》が着地。

バニッシュ耐性のアサシンダブクラという圧倒的な暴力を止める術はなく、着地後2ターン目で無事爆散。敗北。


2戦目:キーセレエルドラST
オールスターフォーマットのはずが、まさかのキーセレSTでの参戦。
話を聞くとどうやら復帰組ということだったらしく、非常に申し訳無かったのですがこちらの圧勝に終わりました。デッキパワーが違い過ぎる。

これにめげずに、今度はキーセレフォーマットの方のウィクパへの参戦に期待したい。


3戦目:黒点タウィル
黒点タマキーを貼ることによって、シェムハザとポセイドナとアポロシンが共存するスタイルのタウィル。

幸いにもこの型のタウィルとは友人相手に何度も対面した事があるので、動きは大体把握済み。

多少除去した程度では止まらない、通信兵通信兵通信兵准尉の盤面を2ターンに渡りぶつけてゴリ押しの勝利。


結果、2勝1敗。
10分以上の遅刻だったので参加出来ただけでも御の字でありましたが、デッキの手応えもあったためなかなかの収穫。

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レベル5に上がってからは大将を立てるよりも、手札に准尉と大尉を構えて4444の盤面を作る方がまるいかもしれない。

試験的に採用した《血晶魔杖》は悪くない使い勝手だったけれど、《炎竜毒蛇》は正直微妙。
通信兵がそこそこにエナを食うので、もう少し軽めのアーツを入れたいかもしれない。

アサシンに対する解答としてはセレハピが無難ではあるが……はてさて。