新弾『コリジョン』で登場する《焼風水月》。
いつの間にか解像度の高いサンプル画像が公開されていたため、せっかくなので記事に。


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赤と青の混色で、モード選択式のLRアーツ。
色合いとしてはオールスターの《アイスフレイム・シュート》を思い出します。

あちらが青青赤と、青に忖度した色拘束なのに対して、こちらは純粋に青でも赤でも自由に平等にエナを支払う事が出来ます。嗚呼、素晴らしい。

(´-`).oO(アイフレ、フレイスロでも使わせろゴルァ!!!)


4種類のモードから選べる選択肢は2つ。状況を見極めて使い分けましょう。


モード①は対戦相手に対するハンデス。

相手が選べるハンデス、枚数もたった1枚。役に立つかどうかは状況次第。
こちらのモードを選ぶなら、相手の手札が少ない時に。


モード②はシグニに対してのダウン効果。

レベルなどに縛りの無いダウン効果なので、防御としての信頼性は高め。
どうせなら凍結が付いていても良かった気もしますが……。


モード③はシグニに対してのバニッシュ効果。

パワー12000以下のシグニをバニッシュ出来るシンプルかつ便利なモードですが、自分の場のシグニの数が相手のシグニの数より2体以上少ない場合のみ選択出来るモードです。

キーセレではメイン面空けが好まれるので発動機会には困らないとはおもいますが、アタック時除去や〈アサシン〉〈ランサー〉を主軸とするデッキを相手取る場合には、使用タイミングに気を付けたい。

オールスターであれば《究極 ニパ子》《幻水 ハタハタ》などでセルフ面空けを試みると、そこはかとなくスタイリッシュ。

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モード④は相手ライフクロスの直接クラッシュ。

非常に強力なモードですが、自分のライフクロスの枚数が相手ライフクロスよりも2枚以上少ない場合のみ選択可能。

ダブクラなどで差が付いたダメージレースを巻き返せる力を持っています。狙えるタイミングがあれば是非とも狙いましょう。

相手を1ターンでも早く倒せれば、それだけ防御アーツは少なくて済むのです。

《炎魔の巨人 スルト》でライフクロスを全部手札にしてしまえば、ライフ差が能動的に作れる上に手札も溢れる。
発動機会に困らなくなるのでとてもオススメ(^^)

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○まとめ
赤視点から見るなら、ダウンとバニッシュを併用出来る貴重な2面止めアーツですが、青視点から見るとやや物足りなく感じる性能。

不確定なモードに頼るよりはいっそ《ドント・ムーブ》の方が安心出来そうな気もします。

このアーツを使うならば、④のモードに価値を見出したいですね


それにしても、キーセレで料理部をしている華代さんはホントに可愛い。
オラキター時代の画像を見せてあげたいヽ(*゚д゚)ノ


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