発売から一週間遅れで開催されたコリジョンリリースパーティーに参加してきました。

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2月22日(土)に拡張パック「コリジョン」が発売されるのを記念し、 店舗特別イベント「コリジョン リリースパーティー ~ルリグ達から少し遅めのバレンタインプレゼント~」を 2月29日(土)~3月1日(日)に開催します。

本イベントでは通常のWIXOSS PARTY 景品に加え、 優勝者1名とランダム賞で2名の方に「バレンタインミニルリグプレイマット」をランダムで1枚プレゼント。 


(´-`).oO(あれ……コリジョン関係無くね?)

まあそんな疑問は脇に置いといて、ワールドエンドでエンジョイするマリモ入り優羽莉デッキで参戦してきました。

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1戦目:緑ピルルク
ディセンブル発売後、身内間では誰も作らなかった緑ピルルク。実は対面するのは今回が初。そのため、動きがまるで解らない。

取り敢えずデッキ構築時に想定していたコンセプト、「ワールドエンド貼ってマリモでランサー」を狙ってみたら先攻2ターン目にしっかり決める事に成功。3点をもぎ取る。

更には相手がものすごく事故っていたようで次のターンにも3点要求が通ってしまい、相手のライフクロスはレベル3グロウの時点で0枚に……。

「こうなったらもう耐久することは不可能だから……」

と相手は貯めたリソースを一気に吐いて緑スペル《改良》の三連打と《改造素材》による連パンを付与。一か八かの賭けに出てきました。

キーセレらしからぬぶん回しに感嘆しつつも、こちらは《セレクト・ハッピー5》のモード⑤で対応。嗚呼、心が痛い……

セレハピのモード⑤は、相手のすべてのシグニが効果で得ている能力を全て無効にする効果……。
《改良》《改造素材》も能力を得るタイプの効果であったため、相手はここでサレンダー。
手札事故により中押し勝ちで試合が終わってしまった。まあスペル軸あるあるですね。


2戦目:華代さん
思えば華代さんとの対戦経験もほとんどない。ウィクパの人数が少ないとルリグが偏ってしまうのだなと実感。

華代さんとの対面だと、準限定アーツの《炎真爛漫》によるガード制限がとにかく辛いのですが、念の為構築段階でサーバントのレベルは散らしてあったため少し安心。

逆に相手のパワーラインが低い事がこちらのデッキプランと綺麗に噛み合い、《怒髪衝炎》の7000焼き、《紅蓮の使い魔 ベストラ》〈血晶武装〉時の8000焼き、《狂想の滅炎》の10000焼きが完璧に決まった事で思った以上に有利な試合展開に。

ゆきめキーリリースでのAPEXキー封じも、優羽莉の準限定アーツ《血晶照射》の多面防御で上手に立ち回れた点も大きく、無事勝利。


3戦目:フル植物ユキ
手札が続く限りルリグアタックを無力化する《アロス&コードピルルク KEY》を採用し、デッキの中身全てを植物シグニで埋め尽くした変態デッキ。

植物シグニを参照する出現時能力やアタックトリガーでアドバンテージを生み出し、シードを利用して防御面数を水増しするという、分かりやすくも理に適ったコンセプトにはどこか惹かれるものがありました……。

が、こちらのデッキにはちょうどピルピルキーの天敵とも言うべきシグニ《古代乗機 ギュウシャ》を採用していたので同じくアドバンテージを稼ぎ放題。Win-Winな関係ですね。

思い切ったデッキコンセプトに感心しながら戦っていたら、終盤は何故かピルピルキーを破棄して《永遠の鍵 タマヨリヒメ》を貼って来る謎ムーブ。

面倒なアーツ回収をする前に試合を決めようと、相手の盤面を全面焼き上げた返しに、〈血晶武装〉ルリグの効果を受けないダブクラアカズキンアルティメットレイドで手札に戻らないダブクラアカズキンを立ててそのままライフ3点からフィニッシュ。


結果、3勝0敗で優勝\(^o^)/
構築時の想定通りに、マリモとワールドエンド大活躍で大満足ヽ(*゚д゚)ノ

今回のウィクパは珍しく8人参加者が居てルリグが綺麗にバラけている点が印象深い。
(ユキ・にじさんじ・優羽莉・華代・レイラ・青タマ・エルドラ・緑ピルルク)

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リリースパーティー優勝景品のミニプレマは、やっぱりアンリミカートン特典の使い回しでしたね。

(´-`).oO(でもタマが可愛いからオールオッケー!!!)


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