新型コロナウィルス影響でいくつものTCGの店舗大会が中止される中、普通に開催してくれた地元のキーセレウィクパに参加してきました。

参加者4名という数字は、新型コロナの影響か単なる過疎なのか……はてさて。

使用デッキはレゾネーター採用型の緑ピルルク。
他の参加者3人中2人が身内という状況下で、なんで手の内バレてる一発ネタデッキを使わないといけないのかは謎ですが、取り敢えずトライ&エラーの精神で突貫してきました。

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1戦目:APEXキー軸タウィル(身内)
これまでのアーキタイプに寄った構築とは大きく異なった独自性の強いタウィル。
身内ながらに、これまでのデッキスタイルをガラッと変えてくる思い切りの良さは個人的に好評価。

相手が赤ルリグということで準限定アーツの《回廊回路》がわずか1面防御という信頼性の低さに加え、本来緑ピルルクのエースであるWBSのバニッシュ耐性が構築上使用不可な点が大きなマイナス点。

終始劣勢を強いられていましたが、結局互いに慣れていないデッキということもあり、時間切れ引き分けに終わりました。
まあ返しのターンを受ける手段が無かったので実質負け。


2戦目:にじさんじ(月ノ美兎)
何度か戦ったことのあるアンリアからの新規勢。
新弾コリジョンのカードも散見していて、デッキパワー自体は上がっているように思えたが、ビギナーらしい立ち回りで大きく損をしていたため強みを活かせず。

裁定と説明の面倒くさいレゾネーターの使用は封印し、緑ピルルクの素ペックのみで勝利。

登録者数40万人でパワーが跳ね上がる《コードVL 月見しずく》《コードVL 雨森小夜》が並んで来たタイミングで、新規アーツ《紫幹翠葉》のパワー反転が決まった瞬間は気分爽快でした。
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3戦目:翠子さん(身内)
参加者4人の総当りのため、身内とばかり当たる虚無感……。

相手ルリグが緑ルリグであったため、今回もパンプアップしてこないかなーと期待して待っていたら、おあつらえ向きに《弾丸雨注》で全体パワー+5000修整が掛かる。

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その隙を逃さず、すかさず《紫幹翠葉》を叩き込んで4面防御が成立(゚д゚)ウマー

その後は《回廊回路》が生み出してくれた3ドロー3エナチャの爆アドを利用し、レゾネーターで《紫幹翠葉》《回廊回路》を回収。

ネムリヒメとケイローンのランサー軍団に対しては、回収した《紫幹翠葉》を撃ち込んでランサーを空振りさせて再度の多面防御が成立し、後は向こうの防御リソースが尽きるまで殴って勝ち。

構築上の相性が非常に良かった一戦。
《紫幹翠葉》によるパワー反転での多面防御は、《三焼揃踏》に近い高揚感があってとても楽しい。

※《紫幹翠葉》のテキストを勘違いしていました。実際の処理では《弾丸雨注》のパワープラス修整は、後出しの《紫幹翠葉》によって反転されることはありません。



結果、2勝1分。1戦目で当たったタウィル使いの友人と勝利点もOMW%でも互角だったので同率優勝(実質負け)。



それにしても新型コロナの影響がいつまで続くか……。
まだ近辺では発症ケースは無いが、サテライト住みとしては流通の滞りも心配ですねヽ(*゚д゚)ノ


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