新しい大会プロモになってからの初のウィクパ。
randam_aword_2011



本日の大会はオールスター。使用デッキはピルピルキー採用型フルウェポンフレイスロ花代!!!

ウムルのコングラ目指して頑張るぞい!!!
kyoumoitiniti




1戦目:天使アーム混合タマ
こちら側がピルピルキーを貼っているから、タマとは比較的相性良いかなーと思っていたら全くそんな事もなく、ヤクザゲインとクリシュナにボッコボコにやられました。
シグニ効果効かないとかそれズルじゃん!!!

レベル5にあがればなんとかなるのかもしれないが、こんなん上がる前に死んでしまうぜよ……。

そう思った管理人は、レベル4グロウ直後の中将2連打がフルヒットしたのを確認したのち、アヴェンジャー銃声√に突入。

アヴェンジャーでウェポンを9枚捨てて、ライフ3枚クラッシュ後に銃声撃ってフィニッシュ!!!!

と言いたいところですが、そうそう都合良く世の中は出来ていない。頼みの銃声はカットインセレハピで不発。

リソース全てを使い切った状況では、相手タマの猛攻を凌げるわけもなく、返しのターンにあっさりと敗北。完敗。


2戦目:散華ウリス+α
ピルピルキーでデッキ内からサーバントを排除して、極端に悪魔密度をマシマシしたウリスデッキ。

1戦目と異なり今回はこちらが先攻である点に加え、エナゾーンのカードから相手がレベル5に上がる事が確定したので、准尉と通信兵をガン立てする速攻プランを採用。

相手レベル4の散華ウリスの防御力はかなりのものですが、それを上回るフレイスロ軍の物量と火力で、相手ライフはもう風前の灯。勝ちを確信する状況です。


しかし現実は甘くなかった。
管理人が久し振りのオールスター参加ということに加え、相手方もフレイスロを熟知していないことも重なり、テキスト確認と連パンによる要求点数の計算でバトルは滞り、勝負は時間切れの引き分け。

次代のウィクロスが時短にシフトしている理由がとても良く分かる一戦でした。


3戦目:凶蟲アロス・ピルルク
勝ちに来たわけではなく、楽しむデッキを作ってきたとは本人談。

全敗席での対面で実質最下位決定戦。

一見すると普通の凶蟲デッキだが、普段の成績では相手の方が1枚も2枚もウワテ。
きっと何やら恐ろしい即死コンボを仕掛けてくるに違いない……。

と、必死に思考を巡らせながら対戦していましたが、特に何かされるわけでもなくレベル4グロウ後に准尉達で連パンの要求をしたらあっさりとアタックが通り、そのまま勝利。

終了後フリーをしながら話を伺ってみると、なるほどコンセプトはしっかりと筋が通っていて、バトル中に散見した各パーツの採用理由も納得の数々。回ると非常に楽しそうな面白いデッキでした。

回ると強いが回らないと非常にアレ。TCGあるあるのコンボデッキですね(しみじみ)


結果、1勝1敗1分。

プロモはウムルとリゼのレベル0を頂き、更にジャンケンで勝ってランダムコングラのアトもゲット。
ウムルのコングラではありませんが、割と満足いく内容。
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久し振りのオールスターはとても楽しかったものの、バトル時間の長さはやはりウィクロスの持つ問題点だな、と改めて認識させられました。

次のフォーマットであるディーセレでは防御手段を極端に縛ってあるため、早期決着をする狙いが見えてきますが……今度はウィクロスの持つ魅力を損ねないかが少々気に掛かりますね……。