エア決闘者は思考する

ボドゲやTCGを中心にゆる〜く語るカジュアル勢。

カテゴリ: WIXOSS

1月16日に発売されたウィクロスの最新弾「グロウイングディーヴァ」。

1箱と5パック購入しました。
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スターター2種ごとの特典ルリグは主人公チームの《アキノ》《レイ》
ボックス特典のスリーブは《Dr.たまご》が出ました。

ブースターのシークレット枠で主人公の《ヒラナ》のレベル1も当たった事ですし、まずはアニメディーセレ組の【NO LIMIT】を組んでみようかなと思っています。

ウムル達0弾のカード達は、エナ消費が重くて動きにくい印象でしたが,今弾からは全体的に必要エナが軽くなっているため、特にシグニでの盤面除去が行いやすくなっていました。

(´-`).oO(その分、除去に耐性(シャドウ)を持っているアークゲインがべらぼうに強いぞ、さすゲインだ)



またアニメの方も、まだ2話目が始まったばかりではありますが、期待値を大きく上回る面白さです。

ディーセレで、再びウィクロス界隈に活気が戻ってくれたら……いいですなぁヽ(*゚д゚)ノ

年末に向けての大掃除にて発掘された古代兵器の紹介。
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WIXOSS初期のボックスに付いてきた謎の厚紙。はて、これは一体何でしたっけ?



そうです、「アーツ立て」でした。

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(´-`).oO(公式……アーツ立ててないじゃん、トレットェ……)


初心者の頃に実際にアーツを立ててプレイしたことがありますが、ふとした拍子にアーツバレしてしまい、秒でやめた思い出。

残念ながら最新フォーマットのディーセレではアーツそのものが存在しませんが、せっかく発掘出来たので試しにルリグデッキを立ててみるとしましょう。

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おお、ディーセレだとルリグ多めな分、視覚効果が高い……。


これなら、相手ターン中に暇を持て余していても、自分のルリグデッキを眺めているだけで心の安定を保てますね。

後ろのルリグがやや見えづらいので、階段状に段差をつけてあげるとより一層捗りそうです。得したなー。

身内相手とかのカジュアル戦で遊んでみるのも一興かな。

本日12月5日は、WIXOSS新弾の発売日。てなわけで、ショップイベントの「DIVA DEBUT DECK 発売記念パーティー」に参加してきました。
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なんだか最近、ウィクロスの引退宣言をした気もするけれど、ウムルの可愛さに屈しました。ライブ感って大事。


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使用デッキは当然ウムルの所属チーム【アンシエント・サプライズ】

今回は構築済み限定戦という事で、センタールリグをウムルに変更出来ない致命的なバグはあるけれど、ピースカードの《ハーモニー・コール》が必殺技として程よく優秀なのでオールオッケー。


1戦目:センタールリグ《とこ》の【さんばか】
相手は初期からウィクロスをやっている古参。
が、新フォーマットの情報はあまり仕入れてなかったようで、デッキも買ったばかりらしくノースリーブ。

初戦と言うこともあり互いにルールを確認しながらの丁寧な試合となりました。

友人との事前の戦術会議にて、「エナ消費の重いにじさんじデッキを相手取ったら、シグニは取り敢えずノーパン」と結論付けていたので、基本はルリパンのみの要求。

道中のライフバーストやアシストルリグの除去時に面が空いたらついでに殴る、というスタンスで粛々と進めていました。

それが功を奏したのか、終盤の詰めの場面で相手のエナは見事枯渇。

こちらのエンドカードである《ハーモニー・コール》に対して、リゼのアタック時グロウを使わせずに無事勝利を飾れました。



2戦目:センター《とこ》の【さんばか】
相手の構成は先程と全く同じながらも、事前情報をしっかりと読み込んでいそうな手付きのプレイヤー。

1戦目同様にライフバーストでの揺らぎはごく僅か。丁寧に丁寧に刻んでいって、相手ライフクロスが1枚になったところで、満を持しての《ハーモニー・コール》。
レベル1シグニにアサシンとレベル3シグニにランサーを付与してそのまま勝ち。

念の為のパンプアップでライフバーストをケアするなど、こちらが思い描いたプランをしっかりとなぞる事が出来たので大満足の一戦でした。



3戦目:センター《アト》の【アンシエント・サプライズ】
身内戦。今回は構築済みオンリーなので、相棒のタウィルはアシストに鎮座。

前回までの試合で立ち回りを覚えた管理人は、「もう負ける気がしない」と大言を語りながらのバトル開始。

妙だな……手札にレベル1もサバも居ないのだが?

だが、まだ慌てるな。後攻は2枚ドロー出来る、せーの……レベル3レベル3……。


一旦落ち着こう、大丈夫大丈夫。アシストルリグのウムルをレベル1にグロウする事で2枚ドローが可能なんだ……レベル2レベル3。


……ここで使いたくはないが背に腹は代えられない。レベル1タウィルにグロウして1ドロー1ディスをしようか……レベル2。

………
……

勝てるかボケェヽ(*゚д゚)ノ


どう見ても、防御面数的にライフレースで追いつけない……。


レベル1の時点で終幕が見えるカードゲームってやばくね?
と、ディーセレの恐怖を体感した一戦。惨敗。

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結果、2勝1敗で優勝。


最後にボッコボコに負けたのに優勝と言われても、何だかとってもやるせない……。


コングラは《リゼ》のデフォルメ。
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本日使ったプレイマットがNOVA TCGの《水龍の巫女 雫》だったので、絵師繋がりという妙な縁を感じました。




新しい大会プロモになってからの初のウィクパ。
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本日の大会はオールスター。使用デッキはピルピルキー採用型フルウェポンフレイスロ花代!!!

ウムルのコングラ目指して頑張るぞい!!!
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1戦目:天使アーム混合タマ
こちら側がピルピルキーを貼っているから、タマとは比較的相性良いかなーと思っていたら全くそんな事もなく、ヤクザゲインとクリシュナにボッコボコにやられました。
シグニ効果効かないとかそれズルじゃん!!!

レベル5にあがればなんとかなるのかもしれないが、こんなん上がる前に死んでしまうぜよ……。

そう思った管理人は、レベル4グロウ直後の中将2連打がフルヒットしたのを確認したのち、アヴェンジャー銃声√に突入。

アヴェンジャーでウェポンを9枚捨てて、ライフ3枚クラッシュ後に銃声撃ってフィニッシュ!!!!

と言いたいところですが、そうそう都合良く世の中は出来ていない。頼みの銃声はカットインセレハピで不発。

リソース全てを使い切った状況では、相手タマの猛攻を凌げるわけもなく、返しのターンにあっさりと敗北。完敗。


2戦目:散華ウリス+α
ピルピルキーでデッキ内からサーバントを排除して、極端に悪魔密度をマシマシしたウリスデッキ。

1戦目と異なり今回はこちらが先攻である点に加え、エナゾーンのカードから相手がレベル5に上がる事が確定したので、准尉と通信兵をガン立てする速攻プランを採用。

相手レベル4の散華ウリスの防御力はかなりのものですが、それを上回るフレイスロ軍の物量と火力で、相手ライフはもう風前の灯。勝ちを確信する状況です。


しかし現実は甘くなかった。
管理人が久し振りのオールスター参加ということに加え、相手方もフレイスロを熟知していないことも重なり、テキスト確認と連パンによる要求点数の計算でバトルは滞り、勝負は時間切れの引き分け。

次代のウィクロスが時短にシフトしている理由がとても良く分かる一戦でした。


3戦目:凶蟲アロス・ピルルク
勝ちに来たわけではなく、楽しむデッキを作ってきたとは本人談。

全敗席での対面で実質最下位決定戦。

一見すると普通の凶蟲デッキだが、普段の成績では相手の方が1枚も2枚もウワテ。
きっと何やら恐ろしい即死コンボを仕掛けてくるに違いない……。

と、必死に思考を巡らせながら対戦していましたが、特に何かされるわけでもなくレベル4グロウ後に准尉達で連パンの要求をしたらあっさりとアタックが通り、そのまま勝利。

終了後フリーをしながら話を伺ってみると、なるほどコンセプトはしっかりと筋が通っていて、バトル中に散見した各パーツの採用理由も納得の数々。回ると非常に楽しそうな面白いデッキでした。

回ると強いが回らないと非常にアレ。TCGあるあるのコンボデッキですね(しみじみ)


結果、1勝1敗1分。

プロモはウムルとリゼのレベル0を頂き、更にジャンケンで勝ってランダムコングラのアトもゲット。
ウムルのコングラではありませんが、割と満足いく内容。
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久し振りのオールスターはとても楽しかったものの、バトル時間の長さはやはりウィクロスの持つ問題点だな、と改めて認識させられました。

次のフォーマットであるディーセレでは防御手段を極端に縛ってあるため、早期決着をする狙いが見えてきますが……今度はウィクロスの持つ魅力を損ねないかが少々気に掛かりますね……。

およそ2ヶ月振りのウィクパに参戦してきました。

ウィクロス自体が久し振り過ぎて、もはや初手が何枚だったのかもおぼつかない感じでデッキの回し方もうろ覚え\(^o^)/

使用デッキはワールドエンド優羽莉。
参加人数は6人。最初は自分達グループの4人しか居ない状況でしたが、後から2名途中参加で何とかウィクパの体をなしていた状況。過疎ってますね。


1戦目:にじさんじ白(身内)
一緒に来た友人。
にじさんじ好きだからどうせにじさんじデッキを使用するであろうと推測し、月ノ美兎メタとしてヘルボロスをガン積みしてきたのさ。

(´-`).oO(エナに干渉させないヘルボさえ居れば、白エナで赤と青を支払う事ができないはずだ、ガハハ勝ったな!!!)

『月ノ美兎はカード効果をエナゾーンに及ぼしている訳じゃないので、ヘルボロスの妨害効果は受けませんよ?』

……なるほど確かに。あらためてしっかりテキストを読んでみると、そうとしか捉えられない\(^o^)/オワタ

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せっかく並べたヘルボロスは、サポーターキーの全ブッパを食らってキレイにお星様になりましたとさ。敗北!!!


2戦目:ピルルク青
途中参加組の一人、ピルルク使い。
今回のデッキもやっぱりピルルクでしたが、どうにも手札が事故っているようで、序盤の盤面でまともにシグニが三面並んでいない。
なんとか埋まっている面も、ワールドエンドで適宜デッキに戻してあげて、ボカスカ殴っていたら相手がレベル5に上がる前に投了。勝利。

終わったあとに話を聞いてみると、最近全くウィクロスを触っていなかったらしくウィクパが復活している事にも当日気付いたそうな。
リンカネのカードも入っていなかったので、まだまだデッキが調整段階だった様子。
まあ大会無いのにデッキ調整する気は確かに起きませんね、ぐう解る。


3戦目:エマ白緑(身内)
前回のウィクパでも戦った友人のワールドエンド大器晩熟エマ。

相手のデッキに対して何も知らない場合、割と死んでしまう理不尽なデッキだが、あいにく何度も手合わせした相手。
手札バウンスとデッキバウンスを多用してくると認識していたので、序盤からエナがしっかり残るように調整しながら立ち回りました

どうにかこうにか、牽制を重ねて晩熟を撃たせずに辿り着いた終盤、四炎楚歌ダイヤブライドアカズキンアルティメットレイドの布陣で一気にゲームエンドを目論むも、防御アーツを巧く使われあっさりと捌かれてしまう。

が、対友人のエマデッキメタとして採用した聖マルディウス教会が見事役割を果たし、相手側のラストアタックを完璧にシャットアウト!!!
首の皮一枚の勝利を得ました。


結果、2勝1敗。
負けはしましたが、全勝が不在だったらしく勝ち点でもOMWPでも3人が横並び。
自分含めた上位者3人にそれぞれコングラが渡されました。景品は懐かしのカヤッパでした。
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(´-`).oO(それにしてもウィクパ過疎ったなぁ……)

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