エア決闘者は思考する

ボドゲやTCGを中心にゆる〜く語るカジュアル勢。

カテゴリ: WIXOSS

先月末に発売されていたウィクロスの新弾「CURIOSITY DIVA」を遅ればせながら3箱購入しました。

発売日に買うのが一番モチベは揚がるんですが、緊急事態でウィクパも無いので焦らなくてもいいかなとのんびりと放置していました。

今弾にはウムルの新レベル3が居るので是非ともDiRを当てたいところ。
前回はアトちゃんのDiRが出てくれたので、この流れでいけばまあウムルが出るのは必然と言えるでしょう。自引きならシクでもオッケーよ。


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惜しい!!!
タウィルも可愛いし嬉しいけど惜しい、君じゃないんだヽ(*゚д゚)ノ

最初はタウィル好きの友人に譲ろうと思ったけど、金箔と焔の加工が余りにも素晴らしすぎてちょっとねー。

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2箱目でタウィルのDiRが出てくれてウッキウキでしたが、3箱目ではウムルのシクとハスターリクのパラが出てくれました。やったぜ。

SRではゲイヴォルグが全箱から出てくれました。
せっかくなのでこのカードを軸にして何かデッキ作りたいですね。

それと、今回の箱に付いてくる温泉ルリグの手触りと香りが馬鹿らしくも無駄に凄すぎて、なんだか昔のウィクロスらしさを思い出して懐かしくなりました。初期のウィクロスのイベントは最高でしたね。

(´-`).oO(ああ、参加者が16人もいた地元のウィクパは楽しかったなぁ……)

本日発売のウィクロス新弾『バーテックスディーヴァ』を開封しました。

依然としてコロナ禍にあるせいで、公認大会に出れず仕舞いの日々が続きます。
そんなわけで今回は、実店舗応援という意味合いで、通販の注文をせずに馴染みのお店で2箱購入。


今回の弾の注目はやはり、劇中最強のチーム【デウス・エクス・マキナ】

なんですが、個人的にはあちらのギミックにそれほど魅力を感じないので、無難に2週目ルリグや青SRの方が気になっております。


管理人の最推しルリグである《ウムル》の直接強化に繋がる、アンサプ用ピース《世界逆流》は絶対に外せないとして、あとは同じチームアンサプの同士《アト》ちゃんのディーヴァレアも非常に欲しいですね。

フトモモに巻き付いている紐が黒ウムルの紐っぽくて、なんだかとってもエモいのですよ……。
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ちなみに今回の弾は、1カートンでディーヴァレア1枚が確定封入と公式も謳ってくれているので、普段よりは期待値が高い……きっと当たってくれるはず!!!

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(´-`).oO(ふむ。これを謳うってことは普段は1カートンに1枚以下の確率ってことか……)


開封結果↓

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(´-`).oO(おやおや……これが神引きってやつですかねぇ)

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アトちゃんのディーヴァレアだぜ、ヽ(*゚д゚)ノイヤッフゥゥゥ!!!

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いやぁ、ガチで欲しいと思っている高レアカードが出るのは、やっぱり格別ですね。
自力で当てたディーヴァレアはこれで5枚目ですが、ぶっちぎりで嬉しいですわ。


なお、アトちゃんを当てた時に目の前に居た友人は、0弾から共に買い続けて未だに通算ディーヴァレア枚数0枚。
毎弾4箱くらいは買ってるから当たってもおかしくは無いんですけどねぇ、随分と差が付きました。


ピースの方も被りが無い上に、《世界逆流》もしっかり出てくれているので素敵ですね。
ゆっくりとアトちゃんのデッキを考えるとします。


先々週くらいに参加したウィクパの結果。
使用デッキ→マドカセンター【ダイアグラム】

1戦目:バンセンター【うちゅうのはじまり】
→勝ち

2戦目:ノヴァセンター【うちゅうのはじまり】
→負け

1勝1敗。
アシストルリグの除去能力に頼りすぎていたので、終盤はシグニでの点が全く通らない。構築を大きく見直す必要を感じた。

副賞で貰ったパックでデュエマコラボレイちゃんGET。


WIXOSSでは、ルリグの必殺技である「アーツ」にカットイン(対応)をさせるカードはこれまでのカードプールにはありませんでした。

そのせいでアーツを使ったロングショットや理不尽ムーブなどが生じるケースも多々あったわけですが、まあアーツを止めるアーツが存在したとしてもそれはそれでマズイので、なんだかんだ出なくて良かったーと個人的には思っています。

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ところが、新フォーマットであるディーヴァセレクションにおいて、これまでのアーツに代わって導入されたピース』に対してのカットイン要素が登場すると聞いて大変驚きました。

対戦時間の時短に成功した現行フォーマットで突如現れた新要素。
一体どんな調整をしてくるのか、隠されたテキストを少し予想してみたいと思います。


まず、書かれている使用タイミングに関しては、従来通りの「メインフェイズ」「アタックフェイズ」の二種類の表記のままであり、追加の文章でピースにもカットイン出来る事が記されています。
これはアタックフェイズに使用出来る効果を持つシグニ達とほぼ同じと見ていいでしょう。


この事から、オールスターで活躍した《ブルー・パニッシュ》などのモード選択式アーツの様に、通常運用可能なモードに加えピースにカットインした場合にのみ選択可能なモードがあるカード、と予想しています。

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ではその場合、このピースでカットインした場合に、何が起こるのかがやはり気になるところです。

青アーツ《ブルー・パニッシュ》の場合であれば、チェックゾーンに置かれている対象のスペルを打ち消しつつ+αをブチかましてきましたが、同じ要領でチーム専用ピースをたやすく打ち消してしまったらぶっ壊れも良いところでしょう。

現状のカードプールにおいてチーム専用ピースは、エナ消費無しに1~3点を要求出来るパワーカードであり、積まない理由が無い程に強力で、チームを象徴するカードになっています。

ディーセレにおける必殺技であり、アニメでの印象も強いそんなカード達が、【きゅるきゅるーん】相手では紙切れ同然になる姿は、正直あまり見たくはありません。

というわけで、希望的観測込みで効果を推測するに、おそらくは、確定カウンターではなく不確定カウンター。
MtGでの《マナ漏出》の様な、「ピースにカットインした場合は、別途追加コストを要求するピース」ではないかなぁと自分は考えています。

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【きゅるきゅるーん】のアニメ内での立ち位置が嫌がらせに特化していたこともあり、邪悪さに天と地ほどの差はあれど、リメンバが受け持っていた追加エナの要求は思いの外しっくりと来るのではないでしょうか。


1.3エナ払わないとピース無効。
2.トラッシュから黒or白or青のカード回収
3.何らかのルリグアタック強化

などの3つのモードを搭載した、マルチプルなピースだと予想して本記事を終わります。


ちなみに、管理人が最もカードゲームで好きなカウンターカードはこちら。
『切札を返すためだけの切札』

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(´-`).oO(イラストが背中だけってのがまた最高なんだ)


何とか無事ゴールデンウィークに入れたので、先日行われた「ディーヴァセレクション交流会」とやらに参加してきました。

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通常ウィクパとは違うイベントではありますが、一緒に参加した友人以外にはわずか1グループだけしかおらず、合計4人の寂しい総当たり。
コロナ禍とはいえ過疎化を感じますね。

今回の使用デッキはヒラナ・タマゴ・ラビットからなる合同チーム。

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ライフバーストを火力に特化させて、ノーガードで駆け抜ける、がコンセプト。

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ラビットで相手のライフクロスを削り取り、レベル2タマゴでピンポイントのサバ落とし。
トドメにヒラナのゲーム1でルリパン2連打を叩き込む、という、オールスターの炎タマ改を部分的にイメージしたデッキ。

なおぶっつけ本番で作成したので、デッキ速度エナ管理がともに未知数の机上の産物の模様。


1戦目:タマゴセンター【うちゅうのはじまり】
タマゴデッキならハンデス寄りであるため、ダメージレースで負けることはないはず。フハハ勝ったな!!

と思っていたのは始まる前までの話。

実際のところは、青シグニ主体であるがゆえの強ライフバーストに遮られ、こちらの攻撃は思った以上に通らない。
レベル1アシストラビットのダブクラが、レベル1アシストノヴァによって阻止された点も大きな誤算。
レベル1でシグニ止めのアシスト強い……。

本来の予定では、こちらのレベル3グロウ時には相手ライフは1枚or2枚を想定していましたが、現実はライフクロス4枚という絶望的な状況。
サーバントも防御アシストも期待出来ない状況では、万全な相手の攻撃を耐え切る事は難しく、お祈りバーストも不発に終わりあっけなく敗北。

急造デッキではやはりエナ管理への見通しも甘かったようで、相手ターンにラビット6エナを払う事が出来ればワンチャンあったかもしれない。


2戦目:バンセンター【うちゅうのはじまり】(身内)
今度こそ全速力で駆け抜けたいところですが、相手は1戦目と同じ【うちゅうのはじまり】。
またもレベル1でダブクラを止めるアシスト《ノヴァ》が居そうな雰囲気です。とても辛い……。

流石に2度も同じ目にあうのは避けたいので、初手は普通に殴り、レベル2にグロウ後にダブクラチャレンジ。
だがしかし、今度はやたらグロウコストの軽いレベル2アシストタマゴに行く手を阻まれる。
1エナ2ドロー1ダウンTueeeee!!!!!

結局1戦目同様に想定以上のライフがある状態で勝負所を迎える事になりました。

前回は耐え切る事が出来ずに負けたので、ならば次は攻めに全力を出そうと、ピースとアシストフル動員でオダノブにダブクラを付けていざ突貫。

熱い想いが通じたのか、3枚あったライフクロスはいずれも有効ライフバーストを踏むことなく削り取られ、ヒラナのルリパンで堂々のフィニッシュ。
対戦相手だった友人も驚きのロングショットを何とか達成ヽ(*゚д゚)ノ


3戦目:リオンセンター【CARD JOCKEY】
ウィクパで当たるのは初めての【CARD JOCKEY】戦。
オープン時にオリジナルチームに気付いてもらえて少しほっこり。

リオンと言えばハニエルやスペルを駆使し、デッキ内のレベル3濃度を高めてのエンドレスパンチラインが驚異的。
当然こちらはサーバント無しのノーガードデッキであるため、ルリパン3連打を受けるとほぼ確定で死亡します。

ならば殺られる前に殺ろう。
と、この試合では序盤からピースをフル動員して削りに全力を注ぎました。

その判断はどうにも正しかったようで、およそ理想とも言える盤面が3試合目にしてようやく出来上がりました。
相手のサーバントは叩き落としたので、空いた二面でシグニが1点でも通れば勝ち、という状況です。

ところが、ここで最大のプレイングミス。
相手の残っているアシストルリグが緑ルリグであるにも関わらず、何故か手札の中から高パワーのシグニを順に配置。

シグニでは1点取れれば十分なのだから、赤バーストケアは本来不要。
サーバント回収をケアするなら確かにそれもありですが、バーストケアをするよりも先に、まずはアシストルリグをすり抜ける事を前提にすべきでした。

案の定レベル2アシストウルフのパワー10000以上バニッシュの効果に焼かれ、残る一面もダメージ無効。
ルリグパンチは2回とも通ったものの、詰めにはあと一歩届かず……。敗北。


結果、1勝2敗。
今回イベントの景品であるデュエプレコラボルリグは優勝準優勝ランダムの計3枚あったものの、見事じゃんけんで敗北し、参加者で唯一人貰えていない悲劇的な結末でした……。

デッキの反省としては、明確な勝ち筋を想定した合同チーム自体のコンセプトは悪くなかったけれど、これまで以上にライフバーストが強力なフォーマットにおいて、旧オールスターのノーガード戦術が通ると考える方がそもそも無理な話でした。

次を作るなら速攻デッキはやめて、白黒青などでやや低速なビートダウンを考えてみたいですね。


現状ではチーム専用ピースカードが非常に強力であるため、既存チーム以外を構築するメリットがほぼありません。

せっかくルール上で合同チームを作る事が出来るのだから、既存チームの色では使用不可な2色指定or3色指定の強力なピースカードでも出して欲しいものですねー。
ディーヴァセレクションの説明でKOFのチーム戦を引き合いに出したのだから、是非とも自由な組み合わせでのエディットチームにも可能性を与えてほしいヽ(*゚д゚)ノ

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